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続・東京近郊区間乗車録2
おこんにちは。

ちなみに写真は京葉線内にて遭遇したもの。
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元山手線205系初期車。おそらくJRで最期に生産された二段窓車両。
引退が噂されていた時期もあったが、昭和60年ごろの製造でまだ早いらしく
この通り現役。
……引退そのものは、元々短命に造られている
京浜東北線209系初期車のほうが早いと思われます。
各線同士の直通列車が頻繁に運転されている千葉支社さんでは、
こちら200702261509542
やこちら20070226150953
のような方向字幕を一般的にするように考えられているようだ。

つづく
続・東京近郊区間乗車録1
おこんにちは。

何時しかの銀座周辺の改修工事での夜勤明け。拘束時間約13時間。
なかなかどうして気力体力ともに充実しているのにも関わらず、
前屈みをひたすら続け職人さんたちの前準備とその後の復旧作業をしている
腰のみが悲鳴を上げそうな臨界点をさ迷っていた長い一日。
186cmの身長が抱える宿命とやら。
これで横に前にと出ていれば、更に骨は唸りをあげ、軋むことを惜しまぬ姿を
皆間見せるであろうからやや痩せ型の私は、それでも元気でいられるのであろう。
……これ以上続けると、簡単に痛みが退かなくなり
ダイナマイトが仕掛けられた古いビルのように
こっぱ微塵に砕け散るかもしれない<大袈裟
だが、しっかり基は取れたかと思う。
嗚呼私の気分はアスリート(笑)

さて本題に入るとしましょう。
夜勤後、私は日給を取りに行く時間の
合間を利用し、鉄道小旅行の計画を思い描いた。
結局翌週にも同じ現場に入り2回に渡り同じ行程を執り行うことになった。
2回目はほぼ定時に上がり体調面でもさほど問題はなかった。
話は1回目に遡る。
残り約5時間という、外出している身としては
過ごし方がよく分からぬこの中途半端さ。
東京近郊区間広しと言えど、これではさほど遠くへは行けない。
ふと地図に目を通すと、JR京葉線の東京地下駅が目に留まった。
……この駅は東京という名はついているが、有楽町に近い。
東京国際フォーラムの最寄り駅とも言える。
現地から歩いていっても約10分前後。出発地が決定した瞬間だった。
運用を直前に控え試運転を重ねているという新車、
E331系の模様も撮影してみたいものだ(爆)といった感情も
心の奥底でうずき始めたのであった。
200702261323362
まずはじめに最初に乗車した京葉線。
車両は元中央総武各駅停車(通称総武線・黄色い電車)の201系。快速蘇我行き。
初期車が入っていたのは知っていたのだが、
量産車が入っていたのには初めて気付いた。
20070226132336
こちらの扉と乗務員室との間に小窓が付いているのが初期車。
こちらは量産車。確かATC機器か何かを設置するための
スペース確保のために埋められたのだと思った。
E331系。習志野電車区にて眠っていたのを発見。
試運転を確認できる時は来るのだろうか。
蘇我駅で乗換えの際に駅ナカにある立ち食いそば屋で食事。
天玉そばを頼み、
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味がよかったため記念撮影(爆)
麺の堅さが軟かすぎず丁度よい。とくに汁のベースとなる
醤油の味が滑らかで食が流れるように進む。
醤油の産地を抱える千葉ならではか。

この日の高崎線より移籍してきたボタン付き車両211系。
千葉より東金線へ直通する列車にて遭遇。

つづく
新車三昧の一日
おこんばんは。

先日、府中市内(東京都府中市)にて夜勤。
その後午前と夕方以降に都内と地元で用事あり。もちろん場所は離れている。
その間での時間潰しに鉄道乗車。途中下車しない限り料金かからず経済的w
仕事は早上がり。始発まで2時間ほど早い。
24時間マクドでの始発待ちを余儀なくされる。
現場の最寄り駅は京王線府中とJR府中本町。
駅前には朝方の3時間だけ休んでいるものは1件あるが、
ともに24時間のものはない。
このマクドへは府中本町を背にして歩いてきた。
黒の一人用のボックスソファーが心地好い。
マクドでは初めて遭遇。学生がレポートなどにかじりついている姿が印象的だった。
そんな私はきちんとリラクゼーション(爆)
まったりしながらその後の動きを考え始めた。
用事のある場所が点在している。
交通費の有効活用も考え、乗車プランを考える。
となると京王線の始発で都内へ向かい、
JRで鉄道小旅行するのが一番効率良し。
夕方地元へ戻ることを考え、
一度中央線上にある地元へ寄り道をすることにする。
時間潰しなのだからこの際何でも良し。
新宿経由で立川へと向かう。府中本町駅へ歩く時間を考えると、
さほど無駄は感じない。
すると向かいに最新通勤車・E233系がいた。200702011836384
青梅線河辺行きだ。
河辺駅に着くと、折り返し中央線へ直通する運用のもののようだ。
営業運転をはじめてから、青梅線では初めて観た。待ち時間は2分ほど。
早々と撮影を終えると終点まで乗車。
通勤用半ローカル線(爆)と言う風に考えると音声案内も真新しく感じる。
その昔はホントのローカル線(爆)
昭和40年代の資料を見ると、中央線の高性能車両の横に
クモハ40などの半鋼製茶色両運転台単車などの集まりが写っている。
ああ、ハイテクメカ万歳(?)
その日は朝の青梅線に中央線へ直通する運用が
計約8本中4本が集中していたようだ。
この日遭遇したのはすれ違いを含め約6本。
後日にも似たパターンで帰宅したが、確認出来たのは約1本。
普段通勤で中央線を利用していると、実際に遭遇するのは一日平均2~3本。
そう考えると、ある意味恵まれていた日(笑)
車窓を眺めていると、河辺駅の下り側線(ホームが置かれていない線)に同じく青梅駅へ向かうべく新車が※待機していた
※青梅駅の線路配置と容量の関係上、青梅始発の電車が
時間まで隣駅の宮ノ平または河辺で待機する列車が存在する。
これは怪しいと思い、折り返し電車に乗りながらマークすることを決める。
案の定、三鷹で遭遇したやはり新車にて折り返し国分寺へと戻り遭遇すると
平日登り専用種別、通勤特快でのお出ましだった(笑)
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写真では分かりにくいものの、
方向幕の種別の色は桃色を意識した色調のようだ。
通勤特快は平日上りに一日5本(中央線3本・青梅線2本)運転。
他も確認したが、この日は1本のみ。
今のところはなかなかレアな雰囲気を穣し出している。
後日にも夜勤明けにて下り中央特快の運用にも巡り会えました。
2~3年以内で688両・10両編成換算で約68本を置き換えると言っているだけあり、浸透するペースは非情に(非常に)早い。
都内で軽く襲いかかる睡魔と闘いながら用件を済ませると、
やはり寄り道感覚で常磐線と山手線がクロスする駅、日暮里へと足を運ぶ。
こちらは常磐線に入線した中距離普通列車用新車・E531系にグリーン車が増結された20070201183638
といった情報があり、撮影兼試乗に。
ちなみに、グリーン車増結の背景には最初は130キロ・
今は120キロで営業運転を行う通勤路線・
つくばエクスプレスの影響が一番強いようだ。
乗客がシフト変更しはじめた事にともない減少したことも、
実施に踏み切るきっかけとなった模様。
JR東日本・水戸支社さんはダイヤが改正される前日に当たる
2007年3月17日までキャンペーンを行っており、現在普通車扱い。
つまりグリーン料金は不要。故に試乗(爆)
山手線のホームから常磐線へ渡り発車時刻案内板を確認する。
……下りについては、しばらくグリーン車の編成は来ない模様。
上りの案内掲示板を観た。
『特別快速上野(行き)4ドア15両』
……一駅乗車決定(どっか~~ん!!!)
今のところ、常磐線内のLED式案内板とATOSでは
グリーン車の案内はなされていない。
全列車に増結されて久しく時が過ぎるのにもかかわらず
未だに口うるさく音声案内をする宇都宮・高崎線とは対照的。
そこまでは浸透してはいないと言うことか。
なお、増結されている編成は日毎に異なるらしい。
だが、昼間に運用されている特別快速だけは
新車で固定されている模様。故にわかってしまう(笑)
もちろん上野駅で折り返し乗車。
夕方以降の用事を踏まえ取手までと決め、試乗。
先ずは2階に乗車。新幹線に乗った気分。
座席は少々固め。それなりに心地好い。
ウトウトしていると、日暮里・松戸・柏と過ぎ取手を過ぎ
牛久で意識を取り戻し、ひたち野うしくで下車(爆)
列車はすでに快速運転を終え、各駅停車になっている(笑)
帰りを考えるとこの駅までぐらいがベストのよう。休憩としてもね。
ひたち野うしく駅にて上りを待つ。
グリーン車付きの特別快速がこのあと他を見送ることなくやってくるようだ。
この駅は、上野と土浦(特別快速は上野土浦間での運転)の中間ぐらいにあたるのだろうか。
やって来た列車では、下の階に席を運び腰を落とす。今回のシートは紅色。
青座席の2階に較べ、シートは軟らかい。心地好く帰ってきましたとさ。
いつになるかは分かりませんが(爆)、
またの機会に水戸線の音声案内のチェックを含め、
新車に試乗してみたいと思います。
それでは。
千葉の211系・実乗車報告
おこんにちは。

先日、私のリアルでの鉄な先輩・K先生に
京王線のダイヤ改定と東急線のダイヤ改正後の実乗車を報告。

すると、千葉の211系乗った?と訊かれ思わずハッとした私……^^;
そんなわけで同人誌の締切り後に急きょ乗車してきました(^^ゞ
ふっ。JRの情報に疎い鉄だな、わたs……(以下略)

ルートは、

1日目が
→(中央線経由)新宿
(新宿経由高崎線)→大宮(埼玉)→(宇都宮線)→小山(!)
(水戸線)→友部(常磐線)→我孫子
(成田線我孫子成田間)→成田(総武本線)→千葉
(総武快速線)→船橋(総武緩行線)→西船橋
→(地下鉄東西線)→中野……

2日目は
→立川→御茶ノ水
→錦糸町→千葉→(総武本線四街道経由)銚子(!)
→(成田線佐原・成田経由)千葉
→船橋→西船橋
→東陽町……といったもの。
関東周遊・JR中心小旅行大作戦(笑)でございますm(__)m
乗車時間、トータルで約11時間の鈍行旅行。
ちょいとそこのあなた。
スケジュールの合間の動けない時間を
利用してやってるんだから、
暇人だなんていわないw

今回は旧型111系・113系の置換えで10月中旬に
高崎線より移動して来た車両への乗車などが目的。
このうち、目的の車両の運用があるのは、
銚子→(成田または四街道)→千葉。
総武本線側を最優先に交換している模様で、
その他、東金・房総地区でも運用はあるそうだが、今のところレア。
比較的長距離で使う割に、座席のやたら硬い
座る立場のことをまるで考えていないと思わせる通勤用新車を、
ポンポン入れられ追い出された挙句、
まだ寿命の来ていない、往く宛の無くなった
総武快速線の車両を移転させてしまった故か。
ごめんなさいと平謝りしているようにも見える、
全面広告ペイントが妙に痛々しい。

ちなみに移動して来た車両は、付属編成といわれる5両1組の車両。
だが、シートの堅さが疎らにも思えたので組み替えられてもいそう。
E231系近郊バージョン・E217系の増備に伴う余剰車のよう。
東海道線での入替えの際にはじき出されたと思われる
(旧型車へ増結されていたグリーン車)
高崎・宇都宮線211系へのグリーン車の増結も非常に大きな要素のようだ
(普通車のみの10両編成だったもののうち、
先頭車など計4両をはじき出し、移籍させたグリーン車2両と
付属5両のうちのクモハ(モータつき運転台車両)2台を
2両繋げ組み合わせたものであるため)。
今回の塗装塗替えについては総武緩行線から青梅・五日市線に移った201系や

同じく京浜東北線に移った拡幅車209系500番台のような
即席で塗装したことがバレバレになってしまっている、
一部色落ちして旧塗装がチラリと見えるようなことはありませんでしたね。
移籍して約半月でそんな事が起りようもんなら
施工会社さんの信用問題に拘ること間違いなしですわな。

200612151529502

ちなみに、移籍された車両ということは(写真2)のように
車両所属場所を表す記号の文字のシールが
張り替えられた痕が残っていることで判ります。

さて、結論から言うと1日目のルートでは空振り。
常磐線中距離列車との共通運用の関係もあり、
415系のステンレス車に乗車した水戸線にも
E531系が入っていたようだけれども
待ち時間なしで途中ですれ違ってしまうバツの悪さ。
……狙って乗車しに行っているのではないので別にいいんですけれどね。

20061215152950

所用あり、成田駅ホームにて回送停車中のものや
千葉駅で四街道方面行きの見送り程度に撮影した(写真1)程度。
これでは実乗車考察の名が廃ると思い引き下がれぬとばかり
翌日に二日目として上記の通り断行。
当日、人身事故による30分遅れという事態になるも、
日当たりが弱く身体が冷える中で、
じっとこらえて(<大袈裟(爆))待機。
乗車したときはシートの心地よさに行きの約2時間、
ほとんど爆睡(ガタガタガタッ!)
千葉地区は交換して正解だと思いました。
だって、他の車両は椅子が腰が痛くなるほど
カチンカチンなんだもn……(以下略)


川島令三氏の言われるように、
本数を増やして快速むさしのの代替車として来ないかなぁ……(^^)
165系の代りの115系も厳しいので、なおさら。

200612151529504

銚子で成田方面へと経由を変え折り返すまでの間
(運用は四街道経由←→成田経由のサイクルのよう)、
銚子にて駅の光景と総武本線ホームの奥にある
銚子電鉄のホームから見える遠景を堪能。(写真3)
折返し成田線方面行きに乗車。
下総豊里駅ホームに現れた放し飼いの犬に驚きつつ、
下総橘駅の先での水郷風景(ヒルマンサイトTOP画像参照のこと)に更け、
お昼の時間、ホーム脇にあった立食いそばやさんでの食事を断念した
佐原駅での調整時間の中途半端さ(5分程度)に少しがっかりし、
成田回りで千葉駅へと戻って来ましたとさ、といった旅のお話でしたw

乗車時間が非常に長く感じられる、
関東圏のローカル線全般に言えることだと思えますが、
交換待ちが少ないのはいいけれど、
各駅で5分ずつちょこちょこ待ち時間を取るよりも、
主要駅でまとめて待ち時間を取り、ゆっくりできる時間を
持ってもいいのではないかなと思ったりしました。
この辺は仕事などでの休憩時間の取り方にも
共通するものがあるようにも感じますね。
もちろん、職種にもよることは言うまでもありません。

恐らく自日記最大の長文になったかと思います。
本日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうごさいました。
『お忘れ物ないよう、ご注意ください』
(JR東日本ATOS・男性風でお願いしますm(__)m<んなバカな^^;
それでは。
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