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コミティア東京77参加終了
参加された皆さん、お疲れさまでした!
そんなこんなで、イベント報告です(^^)

過去に何回もお会いしているサークルさんと手刷の最新刊についてお話ししているとき。

「夏コミから2週間。(新しい原稿)書くの、大変でしょう!」

ええ、がめっさ大変ですわ!

……なんてここでは言わせていただきましたが、それほどでもありませんでした。何せ、ミケの新刊の締切り後の約1ヶ月半を掛け、

当日の朝7時過ぎまで書いていましたから!(爆)

それから印刷作業に入り、朝9時過ぎに20P×2部印刷終了。
ビックサイトの会場へ足を運ぶのに約2時間かかる私は……。

思いっきり遅刻でございますm(__)m

立川先生からお返事をいただいた時間……。

思いっきり中央特快の座席で眠りこけていましたが、何か?(何でもないです)

……つまり、埼京線経由で新宿にも着いていなかったわけね。
いきなり、半ギレ状態で日記がスタートしすみませんm(__)m

結局、サンプル程度のものに納まってしまいました。新刊としてもちょっと提出できんな、と思ったり思わなかったり。
それでも、ミケのときのように発表出来ないよりはましか。
ちなみに、書き上げたもののうち仕上がっている方の1部を
夏コミの新刊(4巻目)とセットでコミティア毎に購入していただいている方へ差し上げています(^^)

とはいえ、夏のハードな時期を最小失点で乗り切った投手のような気分がしている自分。
天候にいささか恵まれた部分もあり(ミケは途中雷雨・ティアも外は曇りで湿度がやや高かったにもかかわらず、空調が適度に効いていた)
……そう。あの甲子園・北海道の田中投手のように!!
↑田中投手は遅刻などしてないと思うぞ(苦笑)

創作オンリーイベント・コミティア東京は、暑苦しい(苦笑)お祭り的な雰囲気を感じるコミケットとはまた違い、
サークル・一般問わず、静かなる情熱をたぎらせているといった雰囲気が感じられ、
適度に周りから刺激をいただきながら、創作活動できるという感じがします。
漫画・イラスト描きさんならば、出張企業さんより論評をいただける機会もありますしね。
他のサークルさんとは、同窓会のような気分になりますね~(苦笑)
回数を重ねれば重ねるほど、そんな気持ちが強くなっていくのでしょう(笑)
次回も新刊を携え参加する予定なので、会場に足を運ばれた際にはお声を掛けていただければと思います(^^)

それでは。
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