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トラブルがトラブルを招く
おはようございます。

昨夜は夜勤の予定が早く上がり、終電に間に合う。
乗車したJR中央線は、恐らく電車が混雑していて詰まっていた関係で遅れ。過去に花金と言われた金曜夜では、日常ともいえる光景。
その遅れを待って接続を取っていた、地元のJR青梅線(JR以外の会社線と勘違いする方もチラホラ)もドアに荷物を挟んだまま進行。速攻で非常停止信号作動。
更に青梅線と繋りのある、JR八高線(+西武拝島線)も接続を取って遅れての発車。
別件にはなりますが、その前よりすでに八高線と接続しているJR川越線も信号トラブルで遅れ。
発生時間順でいうと、この中では川越線がこの時間帯で最初となる。
どこかで起った1つのトラブルが、他の直接関係がないように思われる別の場所でも
ドミノ倒しのようにトラブルが発生するという話でした。
JRさんが情報システムを一括にしているがために起る現象なのかな、と考えています。
先日都内で発生した、クレーンによる送電線切断事故と共通するものを感じた気がしました。
あの手の事故は建設系では時々話題に上る話だったりします。
一言で言えば、『災いは忘れ去られた頃にやって来る』。
そんなところでしょうか。だから尚更日々の用心が必要になって来るわけなのでしょう。
それでは。
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