【雑記】東京都青年育成条例可決について一言
実際に施行されるとなると、
コンビニで列んでいる雑誌の
パーディションが、一般向けよりも
成人向けの方が広く取り扱われるかも知れませんね。
解釈次第ではティーンズ向けですら
成人向け扱いされるでしょうから。
あの作品たちを観て
中高生をはじめとする
未成年者の性行為に繋がるとは
到底思えませんけれど。
『はしたない』というのが分かれば、
実際には手を着けない話に終わるかと。
それに立ち読みさせないとなると、
作品の善し悪しがわからず終いになるので
彼らが社会人になったときに困る。
そこまで責任取れる上での条文なのか……?
少なくとも万引きの発生率が
高くなることは目に見えていますね。

改正案には『個人の頒布物である、
同人誌及び同人誌即売会は除く』
といった内容の条文も加えてありますが、
とらのあなやメロンブックスなどの存在を考えると
いつ取り外されるかもわからない。

果たしてその行動が、
未成年者による性行為を含めた
青少年犯罪防止と少子化対策・
加えて世界の一流の作品を
読ませることに繋がるのかな?……と。
(公立小中学校などで行われているという
朝の10分読書運動は最終的にはそういった目的)
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