スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【ホークス】多村仁志(敏久)選手のFA権行使の上の残留について
大方予想通り……というか、規定路線かと。
在籍計約8年(1150日)のうち
実稼働約2年。しかも怪我の連続で
続けての年間通した活躍なし……
必然かと。

本人にとってもご家族を呼び寄せてでも
残る津守のようでしたし、
移籍となれば、ある意味不本意でしょう。
家族子どもへの保証のために
4年契約を迫ったそうですが、
気持ちわからなくはないものの
そんなことされては、応援する側として困ってしまいますね。
とにかく福岡で再生させていただいているのですし、
今年の有給消化は少ないとはいえ
フルイニング出場はさほど多くなく
首脳陣に配慮していただいた結果に過ぎず
一人前のプロ野球選手として
自立した様子はない。
現段階において他球団へ移籍したところで
逆戻りになるだけでしょう。
来シーズン以降報恩感謝の気持ちで
『怪我なく(←ここが重要)』
頑張っていただきたい思います。

一応4年契約を結んだとはいえ、
怪我をする可能性が非常に高く見込まれ
彼には活躍する保証などどこにもないため、
内川選手にも全力で獲得にいっていただきたい思いますね。
仮に村田選手が来年FAするとして、
チームメイトの移籍ははっきり残像に残るでしょうし、
ステップの1つとなるかもしれませんしね。

ちなみに補強の仕方として新外国人選手も考えられなくはありませんが、
オーティズ選手や懐かしのペタジーニ選手のような
大当たりの選手がいても、
これまで獲得してきた選手の絶対数からみればほんの一握り。
イ・ボムホ選手を使いたいのでしょうし、
枠の制限もでてくるので
国内選手に全力で獲得に向かうほうがよろしいかと。
スポンサーサイト
Copyright © 比留間鷹森の世界. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。