【ホークス】自力優勝消滅……ですか。
2010年8月19日○ライオンズ5-1ホークス●の試合。

このカード1勝2敗。
勢いの差を考えると、今回はやむを得ず。
結局は自分が撒いた種。
首脳陣は余裕を見過ぎているのでは?
下も1.5差と迫ってきたので、
2位確保で御の字でしょう。
この試合だけに絞れば、
もともと分が悪いカードで
先発をブランクのある大場投手を指名した時点で、
負けがほぼ確定していたかと。
明日の予告先発に、山田大樹(まさき)投手になっている時点で、
『?』がつきました。
本気でこのカードにかけているのなら、
多少打ち込まれていたとしても、
彼を出すべきではなかったのでは?
前カードのファイターズ戦も、
同一カード3連勝を狙えたところを
前日完封を飾った杉内投手からの
メッセージを無視したかのように
6回からSBM48を投入すれば
難なく勝てた試合で
奇跡の小椋投手を無理に引っ張って、逆転負け。
何がしたいのかこちらへ伝わらない……
というのが、正直な感想。

さて、この内容を首脳陣が反省し
生かすことができるかどうかが
ホークスが反転攻勢をかけていくのに
必要なことでありますが
果たしてその気力があるのか。
推移を見守っていきたいと思います。
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