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【ホークス】奇跡の小椋投手が巻き起こした(?)7連勝という奇跡。
2010年7月21日○ホークス6-4ライオンズ●の試合。

延長11回裏、懐かしのペタジーニ選手のサヨナラ弾にて決着。
帰り際、スーパーでオクラの惣菜を買い忘れたと思ったら、
中継を見始めた頃には、いつの間にやらマウンドに姿はなく。
まぁ彼らしいといえば、彼らしい(苦笑)

……試合そのものは、ベンチが性懲りもなく作ったミスを
選手がカヴァーしたような感じに思いました。
ああいった場面。
先発が僅差でリードしたまま5~6回で降板したときは
余計なこと考えずに、
迷わず甲藤投手でいいと思うのですが。
案の定、彼は力んでしまい、
ポンポンアウトを2つ取って四球を出し
変化球中心の逃げるような配球で
ガツンと持っていかれ、無駄に延長まで持ち込まれた。
相手に勢いが感じられないので
事なきを得ていますが、
今のホークスにそんな余力はないはず。
今年は勝利の方程式をSBM48として確立させている以上、
しっかり4人で回していただきたいものです。
それで負けたのなら仕方ありませんが、
不完全燃焼ではその試合勝とうが負けようが駄目でしょう。

そうでないと自分で自分の首を締めているようなもので、
後半戦もそうして、わざと苦しんでいくのかな?
……とも思えたりしています。
ともあれ小久保さんと
懐かしのペタジーニ選手に助けられましたね。
冗談抜きで。

先発のオクラ……いや、小椋投手。
ダイジェストで観た限り、
文字通り荒れ球投球でしたね……(苦笑)
無駄球を抑えろと言われても、
却って集中打をくらいKOされそうな予感もしますが
もう1~2イニングは踏ん張っていただきたいですね。
オールスター休養期間は、
とにかく走り込んでいっていただきたいと思います。
同一カード3連勝で
蒸し風呂シリーズの借りを返した
といっても所詮2位なので、
気の緩みなく一戦一戦大切に戦っていっていただきたいと思います。
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