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【ホークス】(その7)奇跡の小椋投手が先発した試合で飛び出した奇跡
2010年6月9日○ホークス4-3ベイスターズ●の試合。

初回の攻防をみて、ベイスターズの大家投手が
小椋投手による奇跡の
ノーヒットピッチングを見て、
やらなくてもいいようなところで
報復に走ったかと思われたこの試合。
その後しばらくは落ち着いたようで、
警告試合にならなかっただけでもよかったような……←

今回も奇跡の彼が超えられなかった壁のフォローをしたのは
甲藤投手+SBMと懐かしのあの選手だった……
といったところでしょうか。
イニング数だけをみると、
個人的には登板数から考えて
甲藤投手とSBMとの間に
金澤投手も挟んでもいいと思いますけれどね。
金澤投手は途中移籍ですし、
フル回転していただきたいので。
ベンチもいろいろ考えているのでしょうけれど、
不満を挙げるとすれば、そのあたりの継投の仕方の部分ですかね。

近年のホークスではあまり観られなかったサヨナラ劇に
思わず唸るものがありました。
……『代打・坊西』以来かな。
あのころは誰も注目しとりませんでしたけれどね(苦笑)

小椋投手は6回の壁を超えられば、
本格的なローテーション投手になるのでしょう。
ともあれ、勝ちを拾えてよかったと思います。
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