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【ホークス】奇跡の小椋投手が先発した試合その5
2010年5月27日●ホークス2-5ジャイアンツ○の試合。

大勝した翌日にありがちな展開かと。
同じ二の轍は踏まない……というわけですか、そうですか。
打線は杉内投手が登板した昨日は
5点以内で収めて
今日二桁得点挙げられようにならないと
連勝は難しいでしょう。
……そう都合よくはいきません。
そうですね。

藤井投手相手にいきなり3点ビハインドはきつい。
4回表、本多選手の盗塁がアウトになっていましたが
ダイジェストで観た感じではタイミング的にセーフ。
スライディングの際に上体がちょっと浮ついていたかな。
もったいない感じがしました。

小椋投手は立ち上がりの初回で失った3点の
気持ちの切り替えを仕切れなかったことがすべて。
ポイントとなる坂本・長野両選手を抑えられなかったことが
昨日の杉内投手との差でしょう。
高橋由伸選手の2本のホームランは
初回の流れが生んだものでしょう。
とくに2本目は福岡では普通のレフトフライですしね。
2球とも同じような変化球だったので、
配球に工夫が必要だったのでは?
とは思いました。

これでこのカードは1勝1敗。
現状での戦力的には五分で御の字にも思えますが
連勝も狙えただけに、
もったいない感じがしましたね。


次は福岡に戻って、週末にドラゴンズ戦ですか。
先発は和田・大隣投手あたりか。
オーダーもあのときより変わってきているので
最初の2連敗のお返しをしたいところ。
交流戦だからといって
ドームの福岡をメインにおかないほうが、
試合中止を避けるためいいでしょうな~……と思う
私がお届けしました。
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