【ホークス】41分の中断そのあとに……
20104月21日○ホークス7-1ライオンズ●の試合。

(※今回はアンチライオンズ仕様で
日記をスタートします)
こちらの試合は、
屋根のない北九州市民球場での開催。
当日は激しい雨に見舞われた模様。
ホークス先発は高橋秀聡投手。
正直な話、相手の先発が石井一久投手ということで
5回裏まで初回の松田選手による
2ランホームランによる
2点のリードを保って
試合成立させれば御の字……
と思っていましたが、
ふたをあけてみれば、びっくり仰天。
思わぬところで落とし穴があるもので。
文化放送プロデュース・
『生西武』ならぬ
ライオンズ中継ぎ陣による大炎上劇場・
『生々しい西武』が7回裏における
41分の中断を挟んだのちに迎えた
8回裏に待っていたとは!!
先日の日記にて炎上劇場を期待しています
とのメッセージを
発信させてもらいましたが、
その通りになった模様。
やればできるでないですか←
石井一久投手のあとを引き継いだ長田投手(右)が
この回の先頭打者、イ・ボムホ選手(右)を抑えたあと
左の長谷川選手を迎えたところで
左の星野投手にスイッチ。
……こういった継投策を成立させるのは
非常に難しい思いますし、
多用すべきではない思うのですが
なべQさんにしても秋山さんにしても
直接関係ありませんが、
梨田さんにしても←
セオリー、好きねぇ……(Θ_Θ)
ひとつの流行だな、こりゃあ←←
爆発的な連勝を望めないわけだ←←←

今年の星野投手はイレギュラーで
いささか順調にきていたようですが
いざとなったときの彼は、
我々ホークスファンを裏切らない!(ー_ー)b

タイムパトロール隊・オタスケマン?
逆転イッパツマン?
ともかく、なんでもよろし。
本日の試合における影の立役者、星野智樹。
そう確信させられた一幕でありました。
今回は競っている場面で攝津投手を
中2日で登板させ、流れを引き寄せたのが
勝利のポイントだったと思います。
リードしている場面で登板させるのは
確かにいいのですが、
昨日の1点ビハインドの場面で登板させたほうが
3試合1カードトータルで考えると
相手の流れを断ち切り
こちらへ引き寄せる上で
非常に重要なポイントでなかったのでは?
……と思います。
攝津投手の登板過多を気にするのであれば
ファルケンボーグ投手でもよかったでしょう。
あとは、三塁手として致命的に思われ
右肩に不安があるという
今回はDHとして出場していた
イ・ボムホ選手をどこまで使い続けるかが
キーポイントになってくるのでしょう。
日本の野球になれるまでまだまだ場数をこなす
必要性があるのでしょうけれどね。

ともあれ、明日も好試合を期待しております。
それでは。
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