【ホークス】相手チームに流れを渡してしまい、
先発の大隣投手を援護できませんでした……
そう感じた試合でした。

2010年4月11日
●ホークス1一4ファイターズ○の試合。

攝津投手も登板したようですが
先日の試合の中で
ポイントとなっていたはずの
昨日での登板がなく、
流れを断つための切り札としては
タイミング的に手遅れとなり
調整登板に近くなってしまったような気がしました。
ファイターズ側に流れが傾いたことを受けた
その次の試合ということで
こういった展開になってしまうのは必然といえそう……と。

敢えて言うならば、
2回裏2死一・二塁にて
松田選手が打ち気に
はやって強振しているところを
スライダー攻めに合い
かわされて空振り三振していたところくらい。
繋ぎに徹して欲しかったと思いました。

……単打のみならば、脚で揺さぶりをかけるとか
ベンチワークに工夫が必要だったのでは?
……とは思いました。

これで開幕カードの借りを
あっさり返され、五分に逆戻り。
気持ちを切り替えてほしいですね。
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