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【ホークス】今シーズン初の二桁得点にて連敗を止める。
私の観戦仲間による
エイプリルフールネタにそそのかされ、
AM専用ラジオ機を購入して
久々にライオンズナイターを聴きました。
……相変わらず相手チームのファンに敵に回す実況ですね。

今日の投手陣は
アップアップだったと思われるので、
控え目に。
和田投手は前回よりはよくなったのかな?
故障明けということを考えれば、
徐々に上がってくるのだろうな……といった印象。
攝津投手は昨年に引き続き
既に全試合の2/3試合に出場しており、
不意に投げた球を中島選手にもっていかれたような印象。
終盤投げていた神内投手の好投が光っていたと思います。

闘志・秀則こと、
田上秀則捕手を休ませ山崎捕手。
長谷川選手を三番に抜擢して
一番から三番まで左が三人並び
四番から六番まで右打者が並ぶという、
なかなかどうして赴きがあり
現状ではベストの繋がりを重視して
臨んだと思われるこの試合。
西口投手の乱調に乗じて、
上手くはまったようですね。

一番から三番までがミート中心の打撃
かつ脚もある。
相手からすれば、
三番にポイントゲッターが座るより驚異ですよ。
投手はランナーを出すことを嫌がりますから。
要は下位の打席が回ってきたとき、
簡単にアウトを献上させないほうが
点を得やすい……ということなのでしょう。
松中さんも完調ではないわけですし、
打順はしばらくこれでいってみては?
……と思いました。
オーティズ選手も楽に打席に立てたのでは?

その中で柴原選手によるタイムリーが
一番大きかったと思いました。
彼の復帰で繋がりが増し
流れが変わってくるはず。
松中さんの代わりに、
オープン戦で結果を出しながらも
出場機会の都合上などで
雁ノ巣行きとなってしまったと思われる、
村松選手も戻ってくるとまた変わるはず。
今後に期待したいと思います。
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