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【ホークス】執念の投手戦を延長で制す。
2010年3月21日●1ファイターズ-ホークス2○の試合。

大隣投手が何時ものパターンで先制ホームランを許し、
その後を踏ん張って7回表小久保選手が
食らいつくようにタイムリーを放ち
1-1の同点に追いつくのがやっとという、
執念のぶつかり合いとなり
白熱した投手戦にピリオドが打たれたのは、延長11回表。
松田選手によるソロホームランにて勝ち越しに成功。
馬原投手がその裏を抑え、1-2。
昨年パを制したファイターズ相手に開幕戦2連勝を達成しました。
ホークス側にチャンスらしいチャンスも
これといってなかっただけに、
試合を決めるのは、やはり一発……といった感じでしょうか。
SBMがフル稼働。
攝津投手が2イニング目
(9回裏のファイターズの攻撃)で
四球を連続で出していたようですが、
判定がシビアだったのかな。
たまに変わった判定をする主審が出てくるもので。
昨年の敗因の中に、
リーグ内でのお得意先を作れず終盤に入り
怪我人ばかり発生して抵抗も何もできず終いで
簡単に失速してしまった経緯があります。
そのお得意先がファイターズになるかどうかは
私にはわかりませんが、
勝ち星は取れるときに取っておいたほうがいいという考えもあります。

明日も執念で勝利をもぎ取り、
2勝1敗と言わず、開幕3連勝でペナントレースを
優位に進めていっていただきたいと思います。
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