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【ホークス】9月攻勢開始。
2009年9月3日○ホークス4-3バファローズ●の試合。

先ずは田上選手。
『扇の要』と言われ、守備重視で疎かになりがちな捕手の打撃での20本塁打。
中日ドラゴンズでのリストラを乗り越え、よくここまで来ましたね。
リストラの星として感慨深いものがあります。
次の段階へ向けて、日々精進していっていただきたいと思います。

このカード。初戦の先発の藤岡投手が
いきなり転けてしまい大敗を喫し、
黒星スタートとなってしまったのをバネに
二試合連続での逆転勝ちにて勝ち越し。
ファイターズを追撃する態勢がようやく整い始めたのかな……とは思います。

……先発の大隣投手が早々とKOされ、
本来先発のところリリーフ調整の続く
大場投手が試合を立て直している状況で何ですが。
よーするに、先発が責任を果たせずリリーフが勝利投手に次々になって優勝した
2000年当時のような様子で考えればいいのかなと思っています。
優勝するチームには二桁勝利の投手が何人かいて当たり前なのですが、
二桁勝利の先発投手が誰一人いない中で優勝したという
珍記録を樹立してしまった年のお話。

話を戻して。昨年との違いは、同じような状況下にあって、
指揮官が目標の下方修正をしなかったことが一番大きいのかな……と。
最近の西スポの記事を見ていて思い出した点でもありました。

この背景には松中選手が満身創痍ながらも
足を引きずりながらどでかい一発を放つ姿があってのこと。
タイミングよく効果的なホームランを放つ田上選手の
『闘志ぃ~♪』の姿に表れているように思えます。
……そう言えば、今日の試合は内野安打が多かったような。
カードの初日に甲藤(かっとう)投手が
死球としてぶつけて骨折させてしまった、
正遊撃手の不在が非常に大きいのでしょうね。
京セラドームで登板するときは、外野席から罵倒されかねないな。
4の5の言っていられない状況だけれど、
エラいことをしでかしてしまったものだ(汗)
こちらもこちらで、昨日トドメの一発を放っているとはいえ、
怪我の多い多村選手まで2死球。
まさか、報復試合のつもりでなかろうでしょうね……(Θ_Θ)

これから先はトーナメントのようなものなので、
無理するなとは言い切れませんが、全力投球していただき、
最後まで今年のスローガン通り『フリキって』いただきたいと思います。
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