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【まんが】イエスタデイをうたって・第63~65話感想
8月23日のコミティアの前後くらいに65話(?)に
あたる話を立ち読みしておりました。
そちらの回で今回分の連載が終了したようで。
あとは、11月のコミティア明けくらい
(……と思われる。これまでそんな感じのペースで来ているので)
に発刊されそうな
最新のコミックスを待つのみ……といったところでしょうかね。
連載が4月~8月であるのに拘わらず、劇中の季節は年末年始……と
相変わらずのマイペースさを貫き通しているというあたりは、
暗黙の了解……ということで。

前回の感想より間隔が空いてしまったため
話を簡単にまとめると、
しな子がリクオをデートに誘ったあと、
しな子の家に向かいリクオが告白し両想いになり、
周りに隠したまま、お付き合いが始まりましたとさ
……といったところでしょうかね。
で、他のキャラたちはいつも通り二人に接してくる……と。

感想としては……。
周囲に隠している段階の上、
軒並み外れた奥手同士のカップルなので
一概には言えないものがありますが、
まんがなので、もちっと燃え上がってもいいのでは?
……とは思いました。
告白した直後なのですし、first kissがダメでも
せめて軽く寄り添うくらいあっても……←を?
次シーズンに持ち越しということで。

最後に印象に残ったセリフ。
64話に出てきたもので、
迷いに迷った挙げ句リクオの自宅に向かい
ひたすら玄関先で座り込んでいたハルが
しな子の自宅での告白から戻ってきたリクオへ言い放ったもの。
『あたしは努力しないと会えないじゃん
重いのは解ってるよ
でも何もしないでじっと待ってるよりこうしてる方が楽しいんだよ』

どんなときであっても前向きに悔いなく進んでいく……
そんな意志のようなものが感じられたので、
今回ピックアップしてみました。
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