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【ホークス】何ですねん、14得点の翌日で20安打12得点って(笑)
2010年8月1日 ●マリーンズ9-12ホークス○の試合。

例によって、ネット中継にて観戦。
所用につき新橋まで出ていたため
飛び込みで出撃できないわけでもありませんでしたが、
節約のためなくなく自宅へと戻ることにしました。
自宅に戻ったのは、ちょうど1回裏が始まったところでした。

サマータイムの影響ですかね。
1時間早いスタートのはず。
17時開始で21時過ぎに終了。
延長はありませんよ?
……序盤の展開だけを観てると
おうちに帰りたくなりますよ?(笑)
ご勘弁願いたいものです(苦笑)
観戦に向かわれたまいみくさんをはじめとする
皆さん、お疲れさまでした。
『観ている側からすれば、面白いでしょう』と
解説の方のコメントありましたが、

試合時間長すぎて、そこまでない思いますわ(笑)
展開が展開なので、盛り上がっていたのは
確かなようですけれど。
仮に向かっていたとすれば、
私は帰り道で確実にバテて、
ピクリと動けなくなっていた可能性が
高いものと思われます(笑)←

先発した奇跡の小椋投手も、
私が願掛けでオクラの天ぷらを食べる前に
『1回5失点の大役』を果たし、お役御免。
とんだバースデー登板、乙でした。
お誕生日に一軍で登板できただけでも奇跡でしょう(笑)
まぁ、力みすぎ、力みすぎ。
投げる直球、ほとんどストライクゾーンから
ボール1個分くらい外れておりましたね。
1イニングで何球ストライク入っとったんやろ?
とは振り返って思うこと。
きちんとブルペンでストライクゾーンの確認してきました?
……開始が通常より1時間早いからって
サボったりしとらんでしょうかね?
……といった感じを受けました。

金澤投手が2回より2イニング投げていましたが、
このときの流れはマリーンズ。
前日もあまり意味なく大量リードの展開で
1イニングを投げており、
緊急登板であることをさっ引いて、
失点については致し方ないかな……
と思って観ていました。
話は前後しますが、
1回裏の本多選手の焦りは仕方ないとして
(投げる人間のリズムに問題あり)
オーティズ選手
(捕れそうな打球を必死で追わない)や
松田選手
(余裕もって取りに行こうとして、手で捕りに行って
ちょっとしたイレギュラーバウンドになっても対応できない)
の緩慢な守備……
見直したほうがいいでしょう。
大概の試合ならば、ここで大勢が決まってしまっています。
でも、対する香月投手もかなり不安定。
打ち崩すのも時間の問題やなと思っていました。
多村仁志(敏久)選手の3ランで2点差まで迫り
甲藤投手にスイッチ。
川崎選手のショートゴロの処理に象徴されるように
リードを許していても完全に流れはホークスへ。
ビシッと引き締まった上で、
小久保さんのタイムリーで同点。
結局この試合、ホークス側に3者凡退は一度もなく
小刻みに点を重ね、
勝ち越しに成功し、
見事逃げ切りを果たしました。
SBM48。完璧でしたね(-_-)b
今年は甲藤投手が台頭してきただけあって、
各人登板数多いものの、バランスよく
計画的に投げられているので
大崩れもしにくいことでしょう。
追い上げてくるようなチームも
これといってないようなので、
突き放すならば今のうちかと。

マリーンズも勝利の方程式IYKを出していましたが、
こちらでいうと、攝津投手を
本来7回以降で投げさせるところ
5回から登板させるようなもの。
必然とそうなってしまうところなのでしょう。
攝津投手もそういった場面で登板していたとき、
リードしていても、実際に代わりばなを挫かれています。

ともあれ、次は関東に比べて涼しいはずの旭川での2連戦。
生々しい蒸し風呂での連戦に余裕もって臨めるよう、
盤石な戦いを展開していっていただきたいと思います。
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