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【プロ野球】2009年の新人王が発表された模様。
ジャイアンツの松本選手とホークスの攝津投手。
おめでとうございました(^-^)/
松本選手。育成枠出身野手で1年目の先発初出場時に三ゴロの際に骨折。
そのまま二軍暮らしが続き、2年目の今期に休み休みながらも
チャンスを生かし活躍。個人的には日本シリーズ第6戦・6回表のときの
2点目となる小笠原選手のライト前ヒットに
ライト稲葉選手がもたつく間の一塁からの生還にはびっくりしていました。
今後は出場機会を増やすため、スイッチヒッターに挑戦されてもいいのでは?と思ったりします。
攝津投手は、新人ながら年間で約半数に当たる年間70試合登板。
勝利の方程式「SBM」の一角として彗星のごとく現れ
きっちりフル稼動……ということで文句なし。

都市対抗で戦う勢いでそのままプロでも頑張ったような感じですかね。
ホークスには同様のタイプで藤岡投手・久米投手といったメンバーがいますが、活躍した翌年以降はなかなかどうしてぱっとしない。
投げすぎ感が否めないので勤続疲労に伴う怪我には充分注意していただきたいですね。
でも、登板間隔が空くとダメなタイプだそうなので、首脳陣としては悩みどころかと思います。
ファンとしても、来年は冷や冷やさせられるかも知れません。

二人ともまだまだのびしろというものを感じさせられるので、
より精度を高めていって日本球界を盛り上げていっていただきたいと思います。
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【バファローズ】ボークルソン投手とフェルナンデス選手が退団。
それとなくボークルソン投手は日本で投げることはなさそうな気はしますね。
グリーンウェル選手をはしめとして過去にタイガースを退団していった選手は日本では働くイメージがないといった先入観があるので。
今回は例外なのかな~とふと思ってしまいます。
フェルナンデス選手はファイターズでもイメージが沸きますが、ホークスに来ていただいてもいい気がします。
今後の選手生命のため松中さんと小久保さんに無理をせず休み休みプレイしていただきたいということと、
ポイントゲッターとして活躍していただいたオーテイズ選手に対する守備面での不安解消、
内野手で長打のある松田選手を中軸に育てる津守が
怪我を連発するような選手になってしまったこと、
過去に王さんがホークスの監督時代にバッティングの模範とするよう、
選手たちに指導していたことがある……といったことが挙げられます。
下位でオーダーに置くと脅威となりそう。
となると、若手を育てつつ基本DH守備は内野手……といった位置付けで
選手層を厚くすることを主眼に入れるための獲得……といったことになりますかね。
あとは大道さんのような代打の切り札的な選手が現れてほしいと、私は思っています。
何かあれば書かせていただくと思いますが、野手陣に関してはそんなところですかね。
【雑記】地上デジタルTV……
何でも、スーパーの西友が大量買付により、32型デジタルTVを3万9800円での販売を実現可能にしたのだとか。

西友は近所にもありますが、それでも3万9800円かぁ……と思ってしまいましたね(苦笑)
3万9800円を払う余裕なぞ独り暮らしの私にはありませんので、
よくてデジタルチューナーを購入するくらいでしょう。
ましてや1Kの自宅には32型なぞ、どこにも置くスペースはありません。
完全な切り替えまで時間的には余裕ありますし、何が何でもやらなあかん状況には来ていない。
まだまだ導入する気にはなりませんね。
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