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【同人サークル交流】コミティア90東京とpixivフェスタへ一般参加してきました
参加された皆さん、お疲れさまでした。
普段はサークル参加させていただいている東京のコミティアでありますが、
今回は500に及ぶ抽選漏れの中の1サークルとなりまして(苦笑)
まいみくさんのうち数名を中心に、
事前にチェックさせていただいていたサークルさんなど、
あちこちご挨拶廻りをさせていただきました(^^ゞ

会場へは地元より荻窪まで中央線を利用して荻窪から東京まで地下鉄丸の内線へとシフト。
ある一定以上離れた場所からの交通費節約手段。
中央線快速電車に乗りなれているとこちらのルートは非常に長く感じられる(苦笑)
丸の内中央口からバスセンターのある八重洲南口まで歩くのに一度北口を越えた通路を回るので時間掛かり面倒ですし
単独行動のときにしか向いていないルートであります(笑)
でも、臨時急行便の出ていないときの東京ビッグサイト行きの各停バスに乗車するパターンならちょうどいいのかもしれません。
運賃払って席に座って落ち着いているとすぐ発車……
といったタイミングでありましたので。
ちなみに中央線で直接東京駅へ出た場合は大概15分程度待たされます(笑)
その場合、バス停の前で待つか、八重洲北口の外れにある小諸そばで食事して向かって隣の通三丁目バス停で
すでに八重洲口を出てしまったバスを拾うか。
サークル参加で京橋周辺にあるキンコーズへ一度印刷しに向かう場合は裏道にある立ち食いそば屋へ寄るか。
最近はそんな移動パターンが多いですね。

話を戻して。
地元を9時半前に出て東京駅八重洲口到着が11時前。会場到着は12時前。
なかなかの重役出勤ぶりであります。
会場内は暖房の効きすぎか、エントランスとの寒暖差が激しく非常に暑かったです。
規模の大きく温度調整の効かないような旧い空調機械だから仕方あらへんけれど。
自販機前のベンチで秋山監督のユニフォームを羽織り
入場証代わりのティアズマガジン(コミティア会場案内カタログ)買って
入口入ってすぐの通路沿いにスペースをいただいていた
イラストレーターのまいみくさんへご挨拶を済ませた後にmixiボイスへコメント。
金欠の状態で向かったため、中には2500円のハードカバーの小説本とか
1000円以上のまんが誌などがまれにあるような世界で
結局100円のコピー本が置かれていたサークルさんのみ購入し、
あとは冬コミなど次の機会に……といった流れで訪問させていただいていました。
段階的に参加者が増えてきており会場も東から西へと狭くなり(苦笑)混雑が増してきていますが、
話の合う方ですと、ゆっくりと落ち着いてできるのが
こちらのイベントの長所でありますね(^^)
その方のこだわりなどが見えてきて、刺激になったり参考にできたり……などと思っていたりします。

当初5~6件の予定でしたが、結局10件前後に及び(笑)
14時半前まで会場にいました。帰りはりんかい線でさくさく帰宅。
東京駅へバスで出てもいいのですが、移動に多く時間を使いすぎても……と思いまして。
9月末のサンクリでお会いした方が欠席の模様となり
その方が参加されていた合同誌が置かれていたスペースを
再度探していたので予定よりも長くいる結果になっていました。
結局再発見はならなかったので、今回はあきらめて次の機会にでもと。
ご本人様はいらっしゃらなかったわけですし、
2月のサンクリにはひょっこり出られているかもな~とふと思ったりしたのでした。

秋の東京コミティアは抽選漏れになったが
冬コミには当選したというご報告話をきっかけに
mixi日記やpixivフェスタの話題のお話させていただいたり
先月サークル参加させていただいた、
関西コミティアのよもや話などで盛り上がったりしていました。
まいみくさん以外では、以前お隣にいらっしゃった方だったり
まいみくのまいみくさんだったり。
ベイスターズの三浦投手のユニフォームを羽織った方だったり。
うちと名前が近いサークルさんだったり。
何かしらご縁があると思いましたので声を掛けさせていただいたり。
一般参加されているまいみくさんとすれ違うかと思えばそうでなかったり。
今回はいろいろありました。

とくに以前追放処分を下していた自由くんが迷惑をおかけした
昨年GWでのコミティアでお隣だったサークルさんに
(商業への連載やご家族のことがあったようなので
サークル参加を見合わせていたところ
ちょうど今回合間ができたので参加された……とのこと)
やっとのことで直接出向き頭を下げることができたり。
今までの肩荷が降りることができたという1日となりました。
今後は次のステップへ向けて動き始められるかな。無理しない程度に。

中間で共同開催のpixivフェスタにも中へ入り観させていただきました。
ビッグサイトの東から西へ渡る下りのエスカレータを降りて
すぐのエントランススペースの限られた空間へ
座椅子程度の高さの柵に囲まれる形で展開されイラスト展示されておりました。
中には周りで移動している人たちへと向けて貼り付けてあるサークルさんも。
サークル参加を予定されていたまいみくさんは不在だったものの、
ネットの中によくあるような萌え系だったり、
リアルタッチのまんがイラストがあるなかで
いきなり油彩の肖像画が現れびっくりしたりと、
一般の美術館には先ずない、非常に独特な空間でありました。

……冬コミのスペースがいただけたとはいえ
家の更新が絡んでいるため、当面の間は
東京コミティアへのサークル参加を見合わせますが
落ち着いた頃を見計らって参加していく準備や心構えは整えていくようでありますね。
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