【コスプレ】友好拡大コスプレ団体コスプレーズ・スケジュール追加
公式サイトへ以下のスケジュールを追加更新させていただきました。

ASAMI:4月5日・トレジャーフェスタ(東京ビッグサイト西1ホール)
コスチューム:ソルジャー

私自身はその日、関西そうさく畑へ一般参加していると思いますので不参加となると思いますが、
会場にてお会いできる方がいらっしゃれば、よろしくお願いします(^^)
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【ホークス】今年のドラフト1位投手
巽(たつみ)投手。
今年の新入団メンバーは名前を覚えにくい……^^;
今キャンプでの投げ込みチーム最多ですか。
七色の変化球を操りライオンズ・西口投手を彷彿させる
即戦力右腕ということを報道を通じ知ってはいますが、直球の伸びがイマイチ……とも。
ホークスの先発陣は故障明けの投手が非常に多いので
開幕ローテーションの一角に食い込んでいただきたいと思う
メンバーの1人でありますが、時間かかるかな……とも思っています。
オープン戦まであと少し。怪我なくシーズンを過ごしていっていただきたいですね。
【ゲーム】東方妖々夢体験版、ようやくクリアできた
こちらの続き。
体験版なのでたった3ステージなのですけれど(苦笑)
全面クリアまで15回程度かかったと思われます(笑)
このゲーム。全画面攻撃用ボムを遠慮なく放つのと
コンティニューを繰り返すことを
恐れてはいけないらしいです。
極端な話、最初の立ち位置(真ん中下の限界線)に
最初から最後まで居続けながら弾を連打し
相手の弾撃をかわしきれなくなり始めたら
遠隔ボムを発動する……というのが
プレイヤー側の攻撃基本行動パターンのようです。
で、ボムの残量がなくなったら敵の攻撃が当たるまで
頑張ってダメージを減らしてゆく……といったのが
攻略に欠かせないのかな?と思いました。
この法則に気づくまで時間を費やしてしまいましたね(笑)
ネタがたまれば、イラストもちょっと描いてみようかなと思う
今日このごろでありますた♪(ちゅど~~ん!!!)
【WBC】初戦中継をテレビ観戦。
少しだけ中継を観ていました。
ダルビッシュ投手が満塁のピンチを作って降板し、
岩隈投手が三振に切って取ったところまで。
その後は、先日録画しておいたアルフを観ることに専念していたりしました(笑)
役どころを交換すると、違った面白さが出てくるものですね。
凸凹コンビだからなおさら(笑)
さて、それはともかくして。
ダルビッシュ投手。直球に力があった分、変化球を操るのに四苦八苦していた感じ。
握りの強さについても調節する必要があるのかな?とは思いました。
ボールの縫い目にかかりにくい種類のものだと聞いていましたので、
ちょっと力の入れ具合を間違えると簡単に浮いてしまうのかな……?
といったところなのでしょうかね。
3回の投手の判断ミスで挙げた1点で試合の流れを掴んだみたいで、
快勝だったようですが、まだまだ調整段階……といったところなのでしょう。
これからも静観していきたいと思います。
【雑記】K-1コスプレ戦士
何じゃ?
あの、東京ミュウミュウのヒロインを彷彿させるような恰好での登場は……?とか思いつつ(苦笑)
回転キックなど変則的な攻撃をして来るので、相手からすれば対戦しにくい気がする。
今回は一回戦をクリアするものの、二回戦にて鼻を骨折しドクターストップ。
準決勝進出ならず。
……もう一つの二回戦突破なるも、試合後に鼻の骨折が判明し
一度敗退した山本優弥選手が準決勝進出……と。
少なくとも、顔にも耐久性が必要な競技なのだな……とは思いましたね。
コスプレ戦士さんは戦歴に敗退が少ないそうなので、ここからが本当の勝負でありましょうな。
このあたりで弱い自分が出てくると思うので、それに打ち勝てるかどうか。
コスプレは程ほどに(苦笑)
健闘を祈ります。
【ゲーム】東方プロジェクトシリーズ・東方妖々夢体験版をプレイしてみた
pixivやmixiでサーフィンをしていると
何かと話題に出てくる作品のようなので。
制作元のサークル様より
二次頒布が許諾されているそうなので、
いろいろな二次創作イラストやまんががある。
『東方妖々夢』というシリーズ作品の
体験版を公式ページにてダウンロードしてプレイしてみました。
求められるのはDirectX8.0以上なので、
WindowsMe(or2000)以降のスペックを持つPCであれば
大丈夫でありましょうね。

さて、プレイしてみた感想。
縦スクロール型のシューティングゲーム。
私は普通を選んで苦戦していますが(笑)、
この手の作品の中では簡単なほうでしょうね。
どちらかというと、初級者向けなのでありましょう。

この系のゲームで思い出すのは
『コットン100%』かな。セガサターンの。
さわりしかプレイした記憶ありませんけれどね。
知る人ぞ知る……といったところでしょうけれど。
グラディウスなどは横スクロール型ですしね。
パッとは出てこないものだ。

最初に登場する主人公系キャラが
巫女・マリー型人形・執事と萌え系なわけか。
このうち、十六夜咲夜という執事キャラでプレイ。
射撃能力が強そうなので、それとなく選んでみました。
こちらのキャラ。なかなかもって電波入っております(笑)
黒幕出てこないかしら~
といって「くろまく~」と言って出てくるし、
5回コンティニューしているのにもかかわらず、
「黒幕、弱いなぁ」
などとボヤいたり(苦笑)
あと、サウンドのクオリティが高いのが
印象的でありますな。
もう少しプレイしてみますです。
【雑記】今日は立川恵先生のお誕生日です。
というわけで、今年もやってきました(^^)2月22日。
回数を重ねる度に、レビューなどが厳しくなっていくような気がしますね。私自身。
怪盗セイント・テールの番外編の要望が強いようですが、
FC少女として描く立場の私としては、前回のことが頭をよぎり、ちと疑問符が付きますね。
こういっては何ですが、チェックはさせていただくとはいえ
一般でいうところでアニメの実写化の失敗作を観るような感覚に襲われるような気がしてなりません。
下手すれば、二次の方の作品のほうが面白い感じがする。


ともあれ。ご本人のblogによると、今は運動不足を定期検診で指摘されたとのことで
ウォーキングなどに精を出されているとか。
心機一転、頑張っていただきたいですね。
【お知らせ】そうさく畑63出展見合わせ
2009年4月5日に、創作少女系サークル『木漏れ日の部屋』として参加する予定であった、
そうさく畑63の出展を予算の都合により、見合わせることになりました。
今現在、関西コミティアなどへの振替を検討しているところです。

申し訳ありませんが、ご承知おきを。
【創作少女】コミティア87東京終了。
参加された皆さん、お疲れさまでした(^-^)/
今回、即売会直前まで合わせとなる
まんがのコピー本を徹夜で制作。
会場には閉会直前にあたる3時前に到着。
重役出勤となってしまいました……orz
秋葉原のキンコーズにて新刊のコピー本の印刷の際にミスが発生。
右綴じのはずが左綴じになっていたため、ロスが生じました。
前回の閉会直後の片付け時間のみの参加よりはましですが、
慣れるまでまだまだかかりそうですなぁ……(遠い目)
そんなこんなで、作品のほうは一区切りまであと1話。
修羅場は当分続きますな~といった感じ。
冬コミのときと同じ13P(白紙と表紙背表紙を足して
20Pの冊子として発行)でしたが、
余談ばかりの使えない下描きが多すぎるんだもの……(苦笑)
今回、こちらだけでもシャープペンで落書き帳へ
20P以上描いていたんではないのかな?←あほ
一応、資料としては取っておきますです。ハイ。
そのための落書き帳購入ですし(笑)←をい
ともあれ、印刷などには使えないけれど、
再生紙はシャープペンの走りがいいですし、重宝していたりします。
結局、3時前に到着。入口の受付窓口にて、
新刊扱いとなる冬コミでの新刊(2)と
今回の合わせの新刊(3)を登録。
comitia87-hyoshi.jpg
(↑は今回の表紙)
右隣のサークル様が片付け作業に入っているのを横目に準備開始(苦笑)
新しく地元の西友にて200円程度で売っている
プラスチック棚を1つ購入したので、
レイアウトの確認のため本を取り敢えず配置。
まんが本を棚の上、イラスト集や小説の最初の2巻を棚の下、
棚の外側に3巻以降の小説を……などと考えていますた。
開場中の3時半までの30分は今回の新刊冊子をちまちま内職。
左右のサークルさまへご挨拶。
今回の会場は空気の入れ換えがしっかりしており、
始めから居ても比較的過ごしやすかったのではないのかな、
と思ったりしていました。
ちょうど居合わせていたまいみくの
北西彩さんご夫婦にご挨拶をし、
そのまま東京駅八重洲口行きのバスにて帰路につきました。

次は、今のところそうさく畑で考えています。
GWのコミティアでもいいような気がしますが、
こちらの出展ではどちらかといえば
作品に『第2の出発』という意味合いを込めたいので
そうさく畑にて締め括りを図りたいと思っています。
そちら合わせで新刊を出すことができましたら、
小説版の第1巻分の全内容を網羅することになる『はず』であります。
元々400字詰め原稿用紙約150枚に及ぶ原稿なので
(うる覚えですみませんが、小説版は確か16話ぐらいの構成だったかと)
まんがとして4話でまとめるのは相当強引なような気がしますが、
そうすれば、一区切りつくので、頑張ってまとめてみますです。
話がまとまるということで、次でご挨拶できるサークルさまには
比較的お得な話かもしれませんしね(笑)
【アニメーション】帰ってきた鋼の錬金術師
……何となく、ウルトラシリーズのようなタイトルにしてみました(苦笑)
とくに意味はありませんが。

4月5日より、鋼の錬金術師のテレビアニメ第2期のスタートが
公式サイトにて発表された……とのことで。

5年くらい前。5年ぶりくらいにガンガンを立ち読みして、
久々に『おっ?』と思わせた作品でした。
内容は言われて思い出す程度の記憶だと思いますが、
コミックスは18巻くらいまで目を通しているのではないかな。
読んでいて、非常に熱くなる作品ですね。
設定も緻密……というより、やたら細かい感じが面白い(苦笑)
シリアスとギャグのバランスがいいのでしょう。
キャラでは、リザ・ホークアイが印象に残っていました。

で。今回、アルフォンス役がツンデレ釘宮さんなのでつか。
聴き取る側からすればインパクト低くなってしまう予感がするけれど、
演技の幅を広げるためご本人の将来的にはいいのでしょうね。きっと。
今野宏美さん(らっきー☆ちゃんねるの小神あきら)演じる、
ゲゲゲの鬼太郎での猫娘のような感覚で感じ取っていけばいいのかな。
……となると、は日野聡さ……というわけではなく、前回と同じ(?)
朴さんなわけでありますか。なるほど。
確かにイメージは崩れない。そうされても反応に困るけど←なら言うな(苦笑)
ともあれ、4月期の要チェック作品にさせてもらいます(^^)
3日目の創作少女『木漏れ日の部屋』
としての出展でございます。
変わり映えしなくてすみません。
サークル力に大差がついてしまったので、
(申請書に書く部数が少女FC側と較べ
約220部差出てくる)
コミケの申請となると、どうあっても
創作ジャンルとなってしまいますね。
サークルカットは画像の通り。
comike76-cut.jpg
昨年5月コミティアにて発表した表紙絵集の
表紙の原画を流用しますた(^^ゞ
……たまたまコミケ用のサークルカットの
フォーマットに合ったものを探していたら
こちらが適当(=適切に当てはまる)だった……
という理由からであります。
普段から描いて本として出展していれば、
締め切り直前となっても
決して焦って描く必要性はない、
ということなのでしょう。
サークルのこと何も知らない子もいませんしね←それが一番大きい(笑)
【雑記】サンシャインクリエイション42重役出勤記録
個人情報流出事件に伴う即売会中止の話を受け、
まいみくさんをはじめとするサークル様の
今後の動向をお伺いしたくて、
それまで予定にはありませんでしたが
一般参加をすることにしました。
参加された皆さん、お疲れさまでした(^-^)/

……自宅を出たのは、午前中やたら眠気が襲ってきて
お昼を回ったところですたので^^;
現地に着いたのは14時くらい。すでに入場フリーとなっていました。
到着した時間帯が時間帯でしたので(苦笑)
3件ばかりご挨拶回りをし、戻ることにしていますた。
個人情報流出事件の影響で雰囲気が悪くなるかも知れない
……といった危惧もあったようですが、
昨年4月と6月にサークル参加したときと見た目あまり変わりなく。
混雑具合も、立地条件に左右され。
入口付近はいつまでたっても人通り激しく、
僻地にあれば誰も通らない。
話によればスタッフも減少してしまったようで。
会場のアナウンスもいまいち耳を通りにくい。
その件については、杞憂に終わった模様。
で、サークルさん回り。
1件目は、欠席。
2件目のイラストレータのまいみくさんと
合同で参加されている方とご挨拶。
合同で参加されている方とはオフラインだけでなく
最近pixivでも繋がりを持つことができていたので、お礼のご挨拶。
その後の参加予定を聴かせていただきました。
3件目。コスプレ繋がりのまいみくさんが売り子をされていたので、
私のまんがのコピー本と自宅を出る前に作成した
はがきサイズのご挨拶カードをお渡ししご挨拶。
主催さんとその回りのサークルさんたちと時間までだべっていました(笑)
次回のサンクリが中止ということで、仮に復活したときのよもや話が中心。
……前後に『スーパー』とか『R』とか『SS』と付けるとか。
皆さん、同じことを考えているご様子で♪(ちゅど~~ん!!!)
撤収作業の際に、popイラストの展示に利用されていた、
三脚付きスタンドを即返却するということで
ガムテープを剥がしたあとの残ったのりを取るのに、
たまたま持っていたウエットティッシュを差し上げたりしたり、
(こういうときは、経験上IPAが必要なことを知っていたので、
代用としてお渡ししましたです)
夏コミの申込み期間ということで、
サークルカットにまつわる
絵の描き方に対する考え方の話とか。
オーガスト作品系列ということもあり、
直接お会いした記憶はないのですが、
20090207nikki.jpg
といった感じを覚えましたです(笑)
自分的にはもう少しお話していてもよかったかな。
(※画像は、次のコミティア合わせの新刊用のもの。
偶然流用できましたです(笑))
その後は、徹夜だったという
コスプレ繋がりのまいみくさんに誘われて
一番館というお店へと向かい、食事して帰りました。
こちらではあんかけのチャーハンを初めて頼みましたが、
値段を考えればなかなかどうしていいお味でありました。

以上
【まんが】舞勇伝キタキタ感想その2
こちらの続き。

2月5日現在、第5話まで消化。
前回、王女までキタキタ踊りを始めたと思いきや、
魔術師を送り込んで城の中でいきなり石化ガスを発生させる、いつもながらのはちゃめちゃな展開。
で、キタキタ踊りが巨大送風機と化す。
今回もその先の展開が読めぬまま終了。
魔法陣グルグルシリーズならではだなぁ……(苦笑)
というか、衛藤ヒロユキ氏の場合、ドラクエ4コマのころも大根突き出していたし(笑)
あの方の専売特許のような気がしますね♪(ちゅど~~ん!!!)
【雑記】今回のコミティアのスペース配置
先日立川にあるハローワークに出掛けたあと、
ポプルスさん(同人誌印刷屋)へ寄り道し、
コミティアのカタログ(ティアズマガジン)を購入。
まいみくさんほか、自分のところから半径2スペース程度のサークルさんについて確認しますた。
……百合を含めた少女まんがが多いと思われ、今回は問題ありませんでしたな。
(※円柱のある横の中央通路を隔てて向かいは、少女まんがか文章ジャンル)
……百合については、共感できる部分もそれなりにあるのでそれほど抵抗はないのですが、
版権なしの18禁については完全に別世界のように感じるので。
実際問題、入口から見れば同一ホール内で一番遠くに配置されておりますた。
表現規制に対する考慮とも受け取れないこともない。
ともあれ、まったりとした一日を過ごせそうであります♪
【カープ】ブラウン監督
広島在住の女性とご結婚されたとか。

……というか、バツイチだったのでつか。
まったく知らんかったですわ。
新居生活まで始めて。文字通り、広島に骨を埋める決意の現れでありましょう。
これからメジャーに挑戦する選手たちをはじめとして、
若手選手たちにはその姿勢を見習っていただきたいですね。
【プロ野球】高橋建投手
FA宣言されていた、高橋建投手が2009年2月にブルージェイズとマイナー契約決定とのこと。

……先ずは、マイナー契約決定おめでとうございます。
この時期まで決まっていなかったということに、正直びっくりしていました。

広島カープ出身のサウスポー。かつ野球選手として高齢でメジャーに挑戦する彼の場合、
マイナー契約を断った往年の江夏投手を思い浮かべるのですが、時代が違いすぎますね。
このご時世ゆえに、チャンスをいただけるだけ有り難いと思います。
メジャーへの切符を勝ち取って、世界的金融危機による
就職難のこの時代の希望の星となっていただきたいですね。
前回のイラストが寒中見舞いでは、
立春を境に差し替えたほうがいいかと思い、
昨晩、ちまちま描いておりました。
20090204seira-sawatari.jpg
1枚目が怪盗セイントテールより聖良嬢と沢渡の観梅デート。
番外編にある二人の恋愛もののその後
……といった位置づけになります。
こちらが、2~3月の『深き森の街角』サイト
Topを飾ります。
20090204kanbai01.jpg
2枚目が1枚目の続きにあたるエピソードとして描写。
聖良嬢の表情はあえて硬いものとしました。
……写真写り悪そうなので(苦笑)
20090204setsubun-etc.jpg
3枚目は、ボツにした節分用のイラストを
1Pもののギャグまんがにしてみました。
夢幻伝説タカマガハラより、那智と颯太。

……前回に引き続き、原画にあたるものはpixivに収納します。
【日記】marbleのライヴ『旋律の彼方』感想。
去る2009年2月1日。渋谷DUOにて開催された、
marbleのライヴ『旋律の彼方』へ行ってきました(^^ゞ

会場へ向かう前に会場の位置とは正反対に位置する、
明治通り沿いの立ち食いそば屋で腹ごしらえ。
……が、渋谷駅新南口側の小諸そばが準備中のためダメで
結局東急側にある富士そばに。仕事でお昼に食べていたので
意味ないであります……(苦笑)

開演30分ほど前に入場。
透き通った声が魅力だな~と思いながら、
最後列・トイレの入り口付近(^^;で
ジンジャーエール片手に立ち聞きしていました。
その辺りなら、スピーカー音も聞き取りやすい上、
太い円柱が中央に立っていても
舞台の全体が見渡せていたので。
こういった会場では、立ち席のほうが有利かと。

『キミキス』OP担当のときにカップリングで
EDを担当されていたというSnowさんの
前奏でスタート。舞台を所狭しと歩き回る。
張り切りすぎ……という感じ。
会場の雰囲気を暖めるにはちょうどよかったかな。
全3曲のうち、2曲が聞かせるようなバラード調。
1曲がアイドル路線のPOP調。
最後はちと無理があったかな。
それまでいい感じで流れていただけに、
ボルテージが少し下がってしまった気が。
彼女が去っていったとき、
ぬるま湯の湯気に包まれたような
感覚を覚えたものでした。

で、marbleの登場。
はじめは、『旋律の彼方』をメインに
デュエットで物静かに数曲。
寒暖の差が激しかったゆえ、
語りがすんなり胸のうちに入ってくる。
ギターの菊池さんのボーカルさんの声の
引き出し方がうまいなと感じますた。
ボーカルのmiccoさんとギターの菊池さんとの
最初から最後までかみ合うことのなかった、
キーボードを務められていたプロデューサーさんに
一つ一つ情報を確認しながらのぎこちない会話の中
まったりとした雰囲気に包まれ、次の展開へ。

以降バンドのメンバー
(ドラム・キーボード・ベース・コーラス)が登場し
バンド時代の曲と1週間前に発表された新譜
『手のひら』などで中をはさみ←直前になってライヴでのお披露目がきまったらしい^^;
『芽生えドライブ』・『流星レコード』を
Live ver.で締める……といった構成。
ドラムの重低音の響きが大きく、
miccoさんもバンド形式の歌い方で展開。
バックの鉄琴も直接打っており、
CDで聴くデュエットモードでの声とやはり一味違いますた。
一時彼女もギター片手にバンド時代の曲を歌っていましたが、
歌声が聞き取りにくい……^^;
でも、ブランクを取り戻すべく定期的に練習していけば
大丈夫となりそう。

一言で言い表すと、フラットで
アットホームなライヴであり、
充実感あふれるものでありますた。
段取り慣れしていないようにも思われましたが、
あれがメンバーの自然体なのでありましょう。
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