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【鉄道】副都心線乗車録
友人に誘われ中野へと足を運んだ帰り。
話していたら地下鉄の話題に。
友人と別れた後、まっすぐ帰宅する予定だったものを変更し、
未乗の副都心線に乗車することに。
一度阿佐ヶ谷駅にて途中下車し
丸の内線南阿佐ヶ谷駅へと歩くと、
新宿三丁目駅へと向かった。
副都心線池袋方面へと乗り換え、
小竹向原まで向かい折り返して渋谷まで向かう。
……地下鉄のホームでもブザーからメロディーに変えたのか。
どの駅も中途半端なものだけど。

今回はすべて各停を利用。小竹向原へ向かったときは意図的に。
渋谷へ向かおうとしたときはたまたま間隔が開いていたため。
さすがに徹夜明けの15分は待っていられない。
東新宿駅での通過待ちについてもしっかりチェック。
池袋―渋谷ではこの駅のみとなるよう。
確かに待ち合わせは考えなくていいのかもしれない。
higashi-sinjuku.jpg
(写真は東新宿駅池袋方面ホームにて新宿側のポイント線を望んだもの)
fukutoshin7000-01.jpg
メトロ7000系(有楽町線のお古)を
fukutoshin7000-02.jpg
よくここまで更新したものだ(苦笑)
……感想。走行距離に対し少し乗車時間が長いような気がした。
渋谷から池袋の間。仮に急行に乗ったとしても、山手線や埼京線より長く感じるかも知れませんね。
土休日の朝という時間帯のこともあるが、確かに空いている。
このあたり。東急東横線側が繋がるまでの辛抱となるのでしょう。
渋谷が絡むと、どうあっても東急次第になってしまいますな。
東武側は地下鉄線内で地下の駅が多く、西武は西武で同じくカーブが多いため駅を通過しにくく、
速達性に疑問符が出るためなかなか浸透仕切れないのでしょう。
渋谷駅や池袋駅での乗り換えも不便といった事情もありましょう。とくに池袋。
既存の有楽町線(有楽町線も有楽町線で離れてはいるが)のほうが
明らかにJRの駅に近いという事実が非常に痛い。
余談になりますが、池袋駅については新線池袋のままでよかったと思いますけれどね。
同じ駅名にしては、離れ小島のような位置に存在するので。
……京葉線東京駅のような感覚でしょうな。
……試しに渋谷駅の下から上まで(最長となるであろう、埼京線ホームまで)歩いてみましたが、
10~12分程度見なければなりませんね。混雑していない状況で。
新宿とは言っても伊勢丹の下。繁華街と住宅街の境目付近。中心から離れています。
ま、ベースとなっている明治通り自体がそういう道ですし、
あくまでも、今の日本都市での新線は既存の線をフォローしたり
陸の孤島のような地域をカヴァーするために造るのでしゃーないと言えばしゃーない。
はてさて、どこまで混雑緩和の助力となりますことやら。
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【レポート】新中野のメイドバー
高橋留美子展をラムちゃん大好きな友人と鑑賞の後、
お誘いを受け新中野にあるひっそりと営業しているメイドバーへ。
私がメイド喫茶へ行ったことがない話を覚えていてくださったそうで、
その上でのご配慮だったとのこと。ありがたい話で。
……あれ?GWのコミティア合わせの新刊を
印刷したときに通った場所にあるではありませんか(笑)
お隣にあるラーメン屋さんは覚えていたけれどね。
まいみくさんのヲタク的嫁入り道具話に始まり、飲みながら
ペラペラ声優さんの話やらテトリス・Wiiのスポーツゲームをしたり
リクエストで私と店員さんがラムちゃんを描いてあげたり(掲載は私の分だけ)
lamu.jpg
久々にリラックスしたひと時でしたね。
ちなみに、ラムちゃんのイラストを描いていた店員さんは、
マジックペンで瞳から描くあまり見ることのない描き方をされていました。
その後、二人はロイヤルホストへと移動。始発までの空き時間をつぶすことに。
夏コミ当日での動きの話題が中心でしたな。どちらかと言えば、質疑応答のような感じ。
始発時間が来ると、友人を中野駅の地下鉄東西線ホームまで送る。
ここまでは良かったのですが、地下鉄の話題で盛り上がってしまったために、
用事のあるまいみくさんと別れた後、
勢いで未乗の副都心線へと試乗しに行ってしまいました(苦笑)
【レポート】高橋留美子展
職場は翌日から盆休み。その勢いで向かうことにしました^^ヾ
その直後。ラムちゃん大好きな友人からメールが入り、現地で合流することに。
私自身最近は地元付近で仕事をしており
都内へ足を運ぶ機会はさほどないため、その前に秋葉原のソフマップに寄り、
コミケに備えSDメディア・500万画素の中古デジカメを購入。約7千円なり(レジの音)
この予算では最大限のスペックの模様。
現地に到着すると、一直線に会場へ。
フライングして合流前に一度ラウンドしてしまう(苦笑)
メールでのやり取りというやつは姿見えずタイムラグあるわで合流は難しい。
そんなあなたは屁のような(byボヤッキー@ヤッターマン)
それはともかくして、友人と合流すると
まだ観ていないとのことで、もう一度展示を観ることに。
……ちょっと!限定版含めあなた一人で何枚購入しているんですか!(笑)

友人と展示物について会話しながらラウンド。
原画を残されていること、ポスターの原画に使用されている
画材について考えたり高橋氏の絵の変遷など。
友人はアナログ派である氏の原画たちの中で
CG化されたイラストを探し回っておりましたな(苦笑)
直接じっくりお話する機会がこれといってなかったので、充実していました。
歴代キャラのコラボで描かれたOPムービー、
うる星やつら・めぞん一刻・らんま1/2・犬夜叉といった
各代表作品の展示への第1話のまんがが張り付けられた入口。
おそらく原寸大であろう、一刻館の管理人室の復元模型。
全体のミニチュア模型も展示されてありましたな。
個人的には、五代くんか四谷さんのほうがよかったかな。
話中の壁の穴を再現して欲しいとかw……<維持できないでしょう(苦笑)
らんま1/2より、実物の天道道場の看板とやかん。
各現役漫画家さんからのイラスト式メッセージ色紙展示。お題はラムちゃん。
基本的にその方の作品のキャラをラムちゃん風に変身させたような画が多いのですが、
実際に同人誌に出てきそうなものだったり、原作に近い感じのものも。
椎名高志氏や渡瀬悠宇氏あたりが原作に近い感じがしましたね。
まいみくさん曰わく、北条司氏が描くとエンジェルハート。
うむ。作品を観て思わず納得。
いとうのいぢ氏が描くと、ツインテールの結び目のない
初音ミクのようになるのか。こりゃまた新たな発見。
展示会場所狭しと敷き詰められたような感じでした。
グッズ売り場では、ラムちゃんが殆どのような感じがしましたな。
その中で、展示会限定販売の原画集をげっと。
絵の方向性が合っているため今後の参考資料となりそう。
(そうは言っても、私のイラストの源流を辿れば、
必ず出て来る方なのですけれどね(苦笑))
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