FC2ブログ
【アニメーション】タイムボカン2000怪盗きらめきマン観賞終了
全26話。楽しすぎましたなw
話の長さとしては短くも感じたがちょうどいいくらい。
ヒロインものということで、登場時に背景に映写機を利用したり
きらめきマン側の戦闘用(?)メカ・トッタルニャンも
逃げること優先に造られているようで貧弱。
特にメカ戦は弱いもの同士の対決……といったところ(苦笑)
どちらかといえばほのぼのとしている。
話も後半にさしかかってくると、2号くんは
『○○(地名)の▲▲ちゃんに好評な2号も、ついでによろしく』
と言った台詞で登場してくるのですが、
私の地元の名前が挙げられたときは
さすがに『なにぃ!?』と思いましたよ。

悪が正義側になっても、スカポンタン・
ブタもおだてりゃ木に登る・一番出てきていたオロカブと
三悪の要素が随所で出され、負けると画面いっぱいドクロ雲(笑)
正義の味方がドクロ雲なぞ出すかー!とツッコミしたくなりましたよ。
オロカブの姿をした雲のときもありましたな。
ヒエールとオンドレー(三人組の残り二人)が
オロカブの姿に変えられたりする回もあった。
今回のシリーズ作品では、どこまでもオロカブを
準主役クラスとして出演させたかった模様。
三悪はあくまでも三悪……といったところでしょう。

最終話での『善玉はちょっと肩が(byルージュ様)』と言う台詞。
年季が入っていて、説得力抜群ですw
花の三人組(いつもの三悪)ボスの中の人が
OPテーマの山本氏だったり……w
名古屋弁で思いっきりまくられたら、東京出身の私には……(苦笑)

といったふうに、おいしいところをぎっしり詰め込んだ作品でしたな。
スポンサーサイト



【プロ野球】アニキの記録に隠れた形でなんですが
金本選手、2000本安打おめでとうございました。
その引き立て役という形になってしまったホークス出身の寺原投手。
これを糧にハマの大投手に成長してくださいな。
さて、本題。

【ソフトB】小久保の復帰初アーチで決着
(2008.4.12 日刊スポーツ記事より)

いきなりアクセル全開・大場投手の一発病に始まり
エラーあり、暴投は出るわでパワプロの製作スタッフが
ベンチの影でほくそ笑んでいそうな様相を見せたこの試合。
よく勝ったな、この試合……。といったことが私の率直な感想。
こちらの日記を書きながら、福留選手のエラーがすべてだった
2000年シーズンを思い出しましたわ。
松中選手の今季初ホームランだけでは物足りなさを感じていた私は、
ようやく今シーズンにおけるホークスの再スタートが切れたのかなと思ったりしますな。
野手全体としてもこの勝利で吹っ切れていくかと。
その陰で、リリーフ陣の体制が整ってきたのも収穫かと。
馬原投手が戻ってくるまでの間、
しばらくはこの体制で戦ってもらいたいと思いますな。
この場で型枠を作っておいて、状況に応じ入れ替えを行う。
すると、馬原投手やベテラン組が復帰してきても
投げやすい状況になっていることでしょう。

残念なことに現状万年二軍投手と化してしまっている、小椋投手。
10年目での一軍初勝利、おめでとうございます。
中継ぎでの勝ち投手は虎の子のものとはいえ
人生どこでどう好転するかわからないもの。
これからは一軍の軌道に乗ってがんばってください。
Copyright © 比留間鷹森の世界. all rights reserved.