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北海道日本ハムファイターズ優勝
といったわけで、日本プロ野球パ・リーグの優勝が
決まってしまいました。
北海道日本ハムファイターズの皆さん、おめでとうございました。
私の応援している福岡ソフトバンクホークスは
優勝を阻止すべく戦う対東北楽天イーグルスの大事な試合を
ドラフト一巡目の新人・大隣投手に
気持ちいいほど試合をぶっ壊していただいたので、
思ったよりさばさばとした目で見守っています。

今度は千葉ロッテマリーンズがヒルマン監督の胴上げを
目に焼き付ける番となりましたが、大差のついた試合だったので、
気持ちの切り替えも早いのでは?とは思いましたな。
後は、クライマックスシリーズという名の
プレーオフ試合に向かって二位確保へ向けて頑張れるかどうか。
これからの残り数試合は二桁安打を放っても
一試合の得点3点が限界と思われる
現在のホークスにそれができるかどうか
注目してみようと思います。
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2007年7月期アニメーション感想
灼眼のルイズ?
ゼロのシャナ?
凉宮こなた?
泉ハルヒ?
長門こなた?
ゴットゥーザ様ぁ?

いその~、いその~!
何だい中島?キェ~っ!!!

……って感じw<何のこっちゃ(ちゅど~~ん!!!)

といったわけで、今回の感想のポイントは、
「声優さんとアニメ業界とアニメ絵の構図」ですw

らき☆すた。

アニメ・声優さん的内輪ネタ満載。声優さんフル回転。
いろんな意味で、楽しくとも忙しいアニメーションでした(笑)
複数のキャラクター同士の会話のシーンでの
配置の仕方も参考として観ていましたね。
あと、元ネタがよくわからなかったり、サラウンド機能を駆使し
左右に別れてセリフが続いていたりしていたので、
何を喋っているのかを把握するために巻き戻しを繰り返していました。
脇役のくじら氏・立木文彦氏。ご苦労様でした。
とくにくじら氏。おばさんキャスター、ぎゃるげーの女の子はともかく<えっ?
クラスの女の子まで演じてしまうとはw
現代プロ野球のセットアッパー陣のごとくフル回転したのでは?
……とか思ったりしましたな。

……22話。
すみ・しまもと?
オー。キョーコオトナシ、なうしぃ~か、みせす・とろろーぷぅ!
すたっふろーる観ルマデ、ワカラナカッタデェ~ス(ずっど~~ん!!!)

23話。

ゴットゥーザ様(ゴトゥーザ様)。
後で調べてみて笑ったw
まぁ、まんぼう声優・井上喜久子さんが即興で
歌を歌い始めるネタを知ってるのと同じ感覚かと(笑)
どるん、どるん♪
ぱらりら、ぱらりら、ぱらりら~♪

24話。

「あ~桜庭だ~、です」のセリフに笑ったw
やはり小神あきらと白石みのるは犬猿の間柄でないとw<を?
もってけ!セーラーふくのフルバージョン。
Mr.ビリーも上陸してきたことですしw<関係ない
エクササイズの初歩にはいいかもw<ホントかよ(苦笑)

EDでの白石氏、ご満悦w
といった感じで観ていたのですが、
選曲された愛はブーメラン。調べてみると、
押井守氏の代表作に直結。なかなか奥が深い。
ここまでのめり込んでしまうと京都アニメーション繋がりでの
凉宮ハルヒの憂鬱・第二期にうまく溶け込めるかどうか心配w

ゼロの使い魔・双月の騎士。

才人の巨乳趣味と好みは合わんな、とか<をい
それはともかくして、観始めたのが終盤とあったせいか、話の内容よりも、
シーンのキャラクターデザインの参考として構図などに注目して観ていたといった意味合いが強かったです。
やはりキャラクターの配置関係が中心。
とくに7話のアニエスの表情七変化にトリコになってしまいましたな。
先生との複雑な関係に目を見張るものを感じ、
それが複数の表情として顕すことに成功したのでは。

ぽてまよは、キャラクターたちの動きに置いてきぼりにされていた感じ。
ほのぼのとしてはいるが雰囲気に溶け込めず、
ツッコミどころがよくわからないまま観終わってました。
それでも、美少女系のアブない百合ネタ満載かつどこかにあるような
シネマズネタを連発していた桃花月單よりは耐えられた。
桃花月單。らき☆すたを東京MXで観ていたころ
(都合につき途中よりTVKへシフト)は
直後に放映されていたので、気付いたら目に入っていたのです。
リアルで余裕のあるときに観ていたような感じ。
話を戻して。井上喜久子お姉ちゃんのお母さん役は
子供へベタベタしすぎて違和感が。
ナレーターとしての存在意義にも疑問符が常につきまとっていた。
わざわざ解説は要らんなぁ~、とか。
魔法騎士レイアース・第二期のタトラ役、らんま1/2・天道かすみ役のように
大人びているが、天然性の非常に強い役の多かった
まんぼう声優さんについてはその昔の先入観が強いため、
どうしてもそういった心持ちをしてしまいますね。
母親役としても、しまじろうのお母さんだったり、
飛べ!イサミのクールなニュースキャスター(=主人公の母)だったりしていたので。
ようやく最後のほうになって、ちょっとだけ笑わせていただきましたな。

とりあえず、そんな感じです。
イベント関係参加・申込み状況
コスプレ……10月8日・あらかわ遊園(ほぼ確定)
オリジナル小説……11月18日・コミティア82(申込み終了)
↓サークルカット
comitia824.jpg
立川系二次創作……11月23日・コミッククリエーション19
(10月8日サンクリ会場までに申込む予定)
詳細は後日お知らせします。
古田選手兼監督退団に思うこと
時期尚早な感じもしますが、傷口を拡げるよりはましなのかも知れませんね。
過去に彼の衣装を纏っていたくらい熱かった(笑)私ですが、
事実を思ったよりも冷静に受け止められています。
ニュースをラウンドしていると、フロントの協力を得られないというのなら……
といった意味合いが非常に大きいように感じましたです。
球界全体が危機に晒されていたときに選手会会長務め奮闘されていた方ですし、
何時しか球界復帰されるときが訪れるのではないでしょうか。
古田氏には、東京ヤクルトスワローズという一つの小さな枠にとらわれず、
その頭脳と行動力で野球界全体を引っ張っていく……。
そんな存在になっていただきたいと思います。
夏ミケ3日目活動報告w
奥さん、これが欲しかったんだろ?
奥さん、これが欲しかったんだろ?!
(by白石みのる@らき☆すた第20話・白石ED。写真は自宅にて撮影したもの)

ども、比留間光輝です。
それでは聴いていただきましょう!
『×××』……!!!(まだパロディを続けるか(苦笑))

らき☆すた(TVK版)が終了し、ライブが終わったあとの
脱力感のようなものを感じ取っている比留間です。
さて、遅くなってしまいましたが、コミックマーケット3日目の
アフターズレポート、スタートですw

この日と一週間後のコミティアには写真のような姿で参加。
今回は上着のみなのでコスプレではありません(笑)
ついに頭が壊れてしまったらしい。
脳味噌が、延びきったインスタントラーメンのようだった。
エンジンを掛けず、ゆるりまたりと過ごしたかったようだ。
頭からタライに入れた水を思い切り掛けて
少し休んだ方がよかったのかもしれない。
……別に『もしもこんな銭湯があったら』でもいいですよ。
でも、お手柔らかにお願いしますね。
きっと落雷の直撃を受けた大木のように
真ん中から割れて倒れそうになると思うから<やめとけ(ちゅど~~ん!!!)

予定していた2日目の外泊は疲労が
予想よりも蓄積しなかったため、中止。
同人誌搬入のアルバイトを(確か)三年目で
今回初めてコミケ前日にも入れたため、
ハードワークになると思っていたのですけれど、
そうでもなかったため体力的に助かったと言えば助かった。
今回の新刊・心の扉第7巻(最終巻)の印刷費を事前に払い切って、
ゆとりがまるでなかったことも原因のひとつ。
日給生活者の辛いところ。
きっとそのほうが今後のこと(=浪費を抑える)を
考えるといいでしょう、という判断。
夏の合同誌・『青穹(あおぞら)の下で』〆切絡みで
休みが込んだのも原因のひとつ。
月末に仕事が込む関係でその週を休養期間に
充てていることもあるが、明らかなローテーション設計ミス。
中2日で仕事をしていたが、体力が戻らぬまま
身体を動かしていたのが主因でしょうな。
そういったとき、中3日の休養は必要に感じた。
それでも失敗は繰り返さないつもりでいく。訓練のひとつだから。
1日の負担はそれほどでなくとも、3日連続通勤電車で
片道二時間・1100円掛けて行き来し 同人誌搬入のアルバイトをこなしてりゃ、
サークルとしての早着はさすがに無理というもの(どっか~~ん!!!)
巡回が少し早かろうが、ちゃんと時間に間に合えばいいっしょ(笑)
(↑頭が壊れているため言葉が乱れています。ご注意ください)
それよりも、行く道を急ぎ焦って汗をひたすら滴り落として
熱中症にかかるほうが遥かに怖い。無理するところでもなし。
昨年は初参加ながら直前まで心の扉4巻で収める予定だった、
本文用のコピー誌(第5巻に収録済み)を夜通しで書いていたため
直前でうたた寝してしまい寝坊。
一般参加のときと同じ時間に行ってしまいました(汗)
そういった経緯で申し分のない遅刻になってしまったため、
その時よりは随分といいです。
見本誌提出も二回目(?)にきちんと間に合いましたし、いい感じ。
レイアウトについては、実際に置いてみないとわからないため
相手様にお任せすることに。
実際にレイアウトしてみて、問題なかったように感じたので、
次回コミティアでも同じ形式で構わないと判断。
しかし秋に単独でスペースをいただいた折には
先ずやらないだろうな、とは思った。
……何事も経験。絶対にいただくよう祈るのみ。
結果論になってしまいますが、年間を通して頑張るけれど、
秋のイベントへの参加が本来の勝負どころなのだろうな……とは思う。
そういえば、日本プロ野球では一般的
(近年の阪神タイガースのような戦い方は例外だと思う)に
春先勢いよく頑張って、順位を上にもっていったうえで
秋のプレーオフや日本シリーズに臨む戦略だy……いやいや^^;
といったところで、今後とも慌てず騒がず
……というところで、お願いしますm(_ _)m
(↑乱れています。ご注意ください)
対応力が付いてきているのでしょう。昨年に較べ、
普段から鉄道ダイヤ並に正確に行動出来ていることが大きい。
乗車する予定の電車の他に前後を走る電車や他のルート
(自宅から有明方面へは必ず4ルートが検索で出ます)も調べ、
計算し割り出した上、しかもギリギリの時間まで割り出し
動いているので、自分でも驚くほど正確だったりします。
それでも、ナ●タイムにはかなわんだろうけれど(笑)、
暴走し動きが早くなり過ぎないよう、
自分をセーブするほうが大変(苦笑)
(↑崩れています。ご注意ください)
昨年のその頃6連勤をさほど苦に感じずこなしていた私なのですが、
今年の夏は仕事の通しそのものが出来ぬと判断するほど明らかに異常気象。
体調管理を最優先に考え始めた昨今の私です。

……といったわけで、3日目のコミックマーケットがスタート。
開始直後に東ホールへ赴き、
蒼木うめ氏の個人サークル・apricot+のスペースへと向かう。
戦利品となる個人誌をゲット。
中身は実際にプロデビューを果たされている方のため、折り紙付き。
……並んでいる間際、ふと購入を諦めかけていた友人のことが思い浮かび、
値段も良心的だったので2部購入。後に手渡してあげました。
その中の後書きに表紙にある女の子の下絵が。
下絵は下絵でも、土台となる裸体を描き終え服を描き始めた直後。
これから服に隠れるため消される予定の
肢体が描かれたままの絵があるのは非常に参考になる。
そういったリクエストでもあったのだろうか。
評論のごひいきさんのところへも寄り道。……ん、正規で遅刻?
世の中、いろいろあるべさ。
その足取りでごひいきにさせていただいている
創作少女の方のスペースにもご挨拶。
初日や2日目の戦利品(頭のひだまりスケッチの飾りも含まれる(爆))
ちらりと見せながら、アニメ関係の雑談から
話をはじめる(アニメーター経験者さんなのね)。
「売り上げてから来る」とか何とか言って、
アニメ関係の雑談だけになってしまい、すんませんっ!
……ん、らす☆きた(らき☆すた)?
ま、いっか。ドジっ子万歳ということでw(ちゅど~~ん!!!)

リーダー不在と言われたこの日の野球衣装チーム。
おお……冬での原監督登場!((効果音)ピロピロリ~~ン!)
ぬおっ!社会人野球観戦へのお誘いとな!?
……社会人野球は、一試合の中で流れがコロコロ変わるので
楽しいと、野球趣味の友人から聞いたことがある。
またまた、コアなネタをお振りになる(どっか~~ん!!!)

昨年秋に開催された、立川の恵感謝祭での戦利品のひとつ、
アニメ版・怪盗セイントテールのうちわを扇ぎながらの
売り子として過すときが過ぎて行く。
涼みを感じる前に腕のほうが疲れてしまったのはここだけの話♪(ちゅど~~ん!!!)
あれ?左隣のサークルさん、昼を回る前に退散されてしまったぞ?
それとちょうど入れ替えに近い感じで、お昼前にファンタジー小説
サークルスペースにオールドタイプのメイドくんが登場。
……誰かと思えば、相方の山ちゃんの弟子の自由くん。
そう言えば、過去に女装したいなんてこと言ってたっけ。
……休みたいとのことだったので、スペースにて一息ついてもらうことに。
手にした企業スペース配布用うちわを扇ぐ姿は
まさしくメイドさんと内輪で好評を博していた。
で、オールドメイドくんによるオールドタイプの
メイドちゃんイラストを見せられても……(苦笑)
せめて、ニュータイプにしてほし……<そういう話じゃないでしょ(ずど~~ん!!!)
さて、見せていただいたイラストたち。
実践に入っていない学生さんには多いのかな?
キャラクターの性格設定がはっきりしていないのだと思う。
メイドという他に何を強調したいのかがよくわからない。
もすこしキャラクターのポーズや表情に個性が欲しいな、
とは思いましたな<ちゃっかり添削してんじゃん(苦笑)

……二人で着席しているときに私が昼食代りに
途中で地元の西●で購入したチョココロネを食す。
そのときに自由くんが話しかけてきた。
自由くん「チョココロネと言えば、『らき☆すた』……」
自分 (即答)「(泉)こなたの影響だけど?!」
自由くん「えっ……?(汗)」
……いろんな一幕もあるもんだ(ちゅど~~ん!!!)

午後も東ホールへと行ってみた。
引き続き評論のまいみくさんへのご挨拶と蒼樹うめ氏のスペースへ。
ひだまりスケッチ・吉野屋先生と風貌が似ている感じを受けた
(モデルにしているのかもしれない)
蒼樹うめ氏のスペースではトーク会が
個人誌販売終了後、即興で開催されていたのですが、
人気があるためか、しばらく様子をみたうえで断念。
ご挨拶を済ませ自スペースへ戻りました。
2日目にお邪魔させていただいた、立川サークル様の方も
ご挨拶に来ていただきました(^^)
遠路はるばる。お気をつけて。
最後の最後にササキ様コスプレのごひいきさんが到着。
驚いたと同時に感謝の思いに絶えなかった。
やはりお話出来る方が最後までいらっしゃるというのは、有難い。
そんなこんなの思い出を胸に秘め、委託先の北西(いぬい)氏ご夫婦と
食事に東京テレポート駅へと向かい、その後帰宅。
今後、横浜中華街へ誘われる因を積んだようなアフターでしたw
この間に相方の山ちゃんは自由くんとともにTFTへ。
今年はセ・リーグ年間最多安打記録樹立経験者・
青木外野手ということで、好評だったようで何より。
先日も、自由くんを連れ戸田球場(東京ヤクルトスワローズ二軍の練習場)へと
追っかけに行っていたという報告をいただいた。
アクティブな活動報告。それはそれでよろし。
その間、私は爆睡の合間に黙々とVHSで録画した
深夜アニメを一時停止させながら、シャープペンで絵を描き描き。
決めポーズだったり、怒りを含んだ表情だったり。
なかなかもって難しい。日々勉強ですな。
さて一方の私。この日は自宅に戻ったのが22時半を回っていた。
でもそれは想定範囲内。
この流れで次週に向かうぞと心に誓い、
明日の準備をはじめるのであった……。

最後に自称・聖地の珈琲について一言。
私は初日の前日に搬入のアルバイト就業前に試飲。
普通の缶コーヒーと同じ190ミリ缶で150円。
味は某MAXコーヒーを水で薄めた感じのお味。
……う~ん、厳しいでしょう!(どっか~~ん!!!)

それではまた次回。
コミティアアフターズレポートなどでお会いしましょう。
ばいにぃ~♪(がこんっ!)
先日私が描いたシーン
立体映像との会話シーン下書き
(中央の並びは左からリア・セリア・手前立体映像・右端レナ)
オリジナルファンタジー小説心の扉・第1巻
クライマックスのシーンより
立体映像「ふふふ、あんたたちあたしの存在に気付かなかったからねぇ~」
リア「あたいは気付いてたけど、どーでもいいと思ってたんだよ
立体映像「おだまりっ!」
小久保選手・通算1500本安打達成!
記録達成、おめでとうございます!
ホークスファンとしては、移籍後に才能を開花せせた
寺原投手のことを前にこちらを先に書くべきところなのですが^^;
2000本安打(名球界入会の権利権取得)と違い、
ただの通過点とも捉えられるので、余り騒がれないのも事実。
ニュースチェックが遅れてしまいましたm(__)m
青山学院大学から福岡ダイエーホークスに入団後、
不動の4番打者として苦悩の日々が続く。
不調になっても4番を外されず打席に立ち続け、
忍耐の日々が続いた。
二塁手として28本を放ち本塁打王に輝いた。
が、その後40本を越えた年でのタイトル取得はならなかった。
脱税事件に巻き込まれたこともあった。
怪我を抑えながらの出場が相次ぎ乗り越えながら
チームリーダーとしても役割を果たしていく。
2003年。松中選手の台頭。じん帯損傷による長期離脱した
状態でのチームの優勝を公式戦に出場することなく
見届けたことをきっかけにホークスを解雇され、
ジャイアンツに無償トレード。
当時の球団社長が彼のプライド高き性格を見抜いての
行為だったようだ。
ジャイアンツでは打者としても実力で這い上がり
4番も務めていた。リーダー役としても頑張った。
引き続き怪我との戦い。『あの時移籍していなければ、
傲慢になっていたかもしれない(概要)』と
2007年の西日本スポーツのインタビューに答えていた記事を
目にしたのが印象的だった。
2006年、契約が正式に切れた年にFA宣言。
その後、2007年に福岡ソフトバンクホークスへと復帰。
これにより代償にここ数年間で先発から転向し
リリーフエースへと成長した吉武投手を失うことになるが、
それでも彼自身による得点力アップとキャンプで練習を共にする
斎藤和巳投手のエースへの成長・後輩の松田選手の台頭……と、
その影響は計り知れないものがあり、
ホークス的には成功したものと思える。
最近死球によってわき腹付近を骨折したが、
チームの優勝争いを支えるため、怪我を抱えながらの
強硬出場の日々が続く。
……記録達成日は首位の北海道日本ハム相手に
1-7と完敗でしたが、それ以上にチームの勝利のために
得点圏でバントをしたりと、今後の戦いに勢いづける
姿勢をみせていただいたと思います。
記録達成、本当におめでとうございます!
やはり、彼にはホークスのユニフォームが似合う。
身体の続く限り、ホークスで現役を続けて欲しいと思います。
これからもリーダーとしての奮闘に期待します。
寺原投手・おめでとう!
横浜・寺原投手、6年目で初の2ケタ勝利!

日南学園時代に甲子園で157km/hを記録した実績のある投手。
福岡ダイエーホークス(当時)に入団するも、
背信投球が相次ぎその上故障も重なり登板機会を失っていく。
それでも周囲は諦めることなく応援し続け、
5年目にようやく復活の兆しをみせた。
スローカーブをおり混ぜ緩急をつけたピッチングを覚えたのかな、
といった目差しでそのシーズンを見守っていました。
ローテに名乗りを挙げ、さぁこれからだというところで、
横浜・多村外野手と交換トレード。本当にショックでした。
けれど、彼にとっては登板機会も非常に増え、よかった。
でも、内容を観ていると、11敗(今現在)中・
5敗くらいは打線の責任だと思うぞw
ともあれ、ハマスタでの交流戦を観戦に行ったときやTVKでの中継を観ながら、
別人のように堂々とした背中だったのが印象的でした。
多村選手も、故障しがちということを考慮すると及第点かな<何様だよ(苦笑)
今年の二桁勝利は時間の問題かと思っていましたが、ついにやりましたね!
福岡で結果を残せなかったのが非常に気になっていたので、
ホークスファンの一人として素直に嬉しいです(^^)

……ということは、今年の冬コミでは、寺原投手を……?
いえ、何でもありませぬ。げほげほ。お聞き流しくださいませw
安部首相入院?
安部首相、辞任直後に入院のニュース。
どないいうこっちゃ?
一瞬単なる無責任の辞職に感じたが、
また違う話になってくるな。
イラスト集作成開始w
ここしばらくの間、夏のイベントにおける一部リクエストにお応えし、
秋のコミティア合わせで発表する予定(恐らくコピー誌)の
オリジナルファンタジー小説・心の扉の
設定イラスト集の下書きを描き始めました。
私が書いた『心の扉』という小説は、頭の中で
シーンをヴィジョン化しながら執筆していった作品。
モノクロイラストとはいえ、全7巻で100カット程度は
描き下すことになりそうです(苦笑)
今からでないと余計に苦しくなりますな(笑)
そういったこともあり、シャープペンで
すべてのキャラ・シーンの背景を思いつく限り
描いてから順次ペン入れをするので、仕上がりは当分先になるかと。
その中から1枚を取り上げてみます。
主人公のレナを目の敵にするキャラクター・ノヴァ。
コンシュマーRPG上では前半~中盤に登場する
中ボスといった位置付けのキャラともいえるでしょうね。

(修正前)
ノヴァ修正前

(修正後)
ノヴァ修正後

前回のものを冷静に見て、首を境にした
上下の配置バランスがおかしいと思い、大幅に修正。
またの名をリテイク・ただのやり直しという(ちゅど~~~ん!!!)
前回のものを消して3カット描いたため、今となっては
原本そのものがありません(笑)
悪役を描くのって難しい……orz
描いている時点で、ゼロの使い魔のルイズの髪型に
似てやしないかと冷や冷やしていたが、
VHSテープに録画したもので確認を取り、
まるで似ていなかったことに一安心。
予定している髪の毛の色がピンクでもありませんしね。
EF55→60(東京近郊区間乗車録シリーズ3)
東京近郊区間乗車録・シリーズその3。
……とは言っても、今回は関東圏の鉄道乗り潰しの話ではないのですが^^;
行きが八高線・帰りが湘南新宿ライン……と、
行き帰りで経由が違うので、似たようなもんでしょう!
……というのが、私の心の声。
故にそんなタイトルになりましたとさ(どっか~~ん!!!)
高崎駅(群馬県)へお座敷水上号という客車による
臨時快速列車の撮影に行ってきました(^^ゝ
(交換前)
高崎到着

客車待機中その1
(連結待ち)
客車待機中その2
(別の角度から)
再連結
(連結作業終了)
その列車は高崎駅にて戦前生まれの電気機関車・
EF55へと機関車の付け替えをする予定。……が、中止に。
私を含む(笑)、撮影を待ち構える鉄道ファンの面々への
駅員さんの声掛けによると、 運行前日に故障が発生し、
両日ともEF60になってしまったそうで残念。
EF60
こちらもシンプルでいい車両なんですけどね。
塗装も綺麗になされてる。
……代わりにEF58を出してくれって?
そちらのほうが難しかろう!(ちゅど~~ん!!!)
元々この日は昼下がりから私用があるため、休暇を取ったのですが、
ちょうど合間の時間を得たのでちょっくら撮影に行ってこれました。
北関東での立ち食いそば屋さん。とろろに粘りがあってよろし。
ちなみに、小山駅の在来線ホーム各所にあるそば屋さんの味が好み。
今回は、冷やしとろろそばに生玉子を入れていただきました。
……感想。温かいほうがよかったかも(爆)
……何はともあれ、最近溜りつつあったフラストレーション解消の
いい機会になったのはよかったです(^^)

帰りに乗車したE233系・青梅特快のときのこと。
ほぉ……。私が帰路についたしばらく後に
高崎線が運転一時中止とな(当然解除済み)。
のんびりしなくて正解だったよう(笑)
これと言って、当地で動くようなこともないけど(ちゅど~~ん!!!)
鉄道雑感
先日の台風9号直撃の日。不謹慎かもしれませんが、
地元となる東京多摩地区の路線でユニークな走り方が見られました。
とくに八高川越線では、徐行区間が断続して発生したため
2007年8月24日に橋上駅舎(……と駅ナカ)の出来上がった拝島を境に分断。
車両保有数の増えた電車ならではのものと言える。
拝島駅での接続も取らず、突然の通達だったため、
当の乗客からすれば迷惑な話ですがね(苦笑)
朝方の高麗川始発東京行きのために送り込まれる
拝島始発高麗川行きの運用が箱根ヶ崎止まりになっており、
E233系の箱根ヶ崎行きの表示を初めて見る。
が、入れ違いになってしまい、接続する予定の電車を待たずに
先行して発車してしまったため、その瞬間を撮影出来なかったのは残念。
翌日が引退を近日に控えた201系となっていた模様で、
ある意味1日ずれていたら……とちょっと悔まれる(?)
1日ずれていたとしたら、仕事が中止になっていた可能性が高いため、
趣味のための文句は言わないことにしておこう(苦笑)
ドージンワーク第7話雑感
ふみゅ……。
4コマフリークの友人えむ氏の話で急遽録画して観たのだが、
Aパートが本編、Bパートが実写での担当声優さんたちによる
同人誌完成までの道のりをテーマに話を進める……といった構成なのかな。
Aパートは同人誌奮闘劇として山あいにある川の水が流れるような展開となっており、
4コマ漫画独特の間の使い方などを演出し、
その魅力を前面に押し出すといった姿勢に欠けているような気がする。
逆にそれが狙いなのだろうとは思います。同人という言葉を一般へ浸透させるために。
型破りのことに挑戦しようと思うならば、必然とそうなるものだと思う。
Bパートについて。
らき☆すたのように、声優さん主演の実写モノは最後のオマケのような
(つまり、観たくない人はスルーしても構わないような)
構成である方がベターなのかもしれない、と思いましたな。
初めて観たので本来のものと違うところもあるかと思いますが、
そういった印象をもちましたね。
夏ミケ2日目活動報告その2♪
今年の夏で私がお届けできるプロ野球ネタと言うと、
昨年秋のパ・リーグプレーオフの優勝決定戦にて
マウンドの斎藤和巳投手がサヨナラ敗けした瞬間
泣き崩れマウンド上へ固まるシーンとなる。
私が和巳投手衣装として演じていく決意をした瞬間。
何の脈絡もない他キャラとの記念撮影が大好きな
相方の山ちゃんから「入ってくれ!」と頼まれたときに
プロジェクト●として実行に移していましたw
こんな感じです。
涙のプレーオフ……?

そして、今年もやって来ましたこのときが!
先日先行して公開された野球衣装集合写真(ずど~~ん!!!)!
20070818235830.jpg
今回は、ユニフォームの対象となるチームが固まった
といった感触を受けていました(笑)
代打オレも満を持して登場!

20070818235853.jpg

今年で4年目を迎えたこちらの合わせイベント。
山ちゃんとともにそして時には別行動で
各イベントを渡り歩き途中からそれぞれの道で出会ってきた
野球衣装絡みの各メンバーがここに集結。
必ずしも全員ではないのは少々残念でしたが、
これまでの集大成にふさわしい、
最高のシチュエーションとなったことでしょう!(ちゅど~~ん!!!)<何のこっちゃ


さて、その背景の話。
メンバー内ですれ違いがあったため二度に及んだ集合写真の撮影を終えると、
それぞれ予定のあるメンバーから散りはじめていった。
そして遅れていた友人を待ちつつ、残ったメンバーでの雑談となった。
その中で、企業ブースにてうちわなどのグッズが
無料配布されていた、という情報を得る。
会話の途中で時間になり、自由くんも体調が崩れ始めていたため
山ちゃんと話し合い、早めに解散することとした。
話に夢中になっていた彼らへ声を掛けるとその場を離れ
翌日のサークル参加に備え、企業ブースへ寄り道しながら、
搬入のアルバイトへ駆け付けるべく東ホールへと向かったのであった。
……そういったわけで、コミケ終了後に
仕事までの合間を使って食事をする予定は中止。
お付き合いいただく予定だった友人には
申し訳ないことをしてしまいましたm(_ _)m
……が、そんな私の話を雑談のたけなわであった彼らは
やっぱり聞いていなかったらしく(苦笑)、
私が搬入のアルバイトが始まる直前、
そして山ちゃんが元々身体の強くないと思われる
自由くんを連れ、帰宅を始めた時間になり
私の携帯に連絡が入ったときはすでに後の祭となっていた。

3日目へとつづく
夏ミケ2日目活動報告その1♪
無風と酷暑の中。初日のコミケに参加された皆さん、お疲れさまでした。

なぜか福岡ソフトバンクホークスの格好をした私が
通り掛りかつ知り合いのホークス仲間にイチャモンをつけられると
カタログを通路の柱付近に広げ、翌日の作戦会議に協力してあげた初日と
乗車した電車はほぼ同じだが、30分程度早く到着。
やはり土日7時台に走る、E233系中央特快の存在は大きい……。
さて、この日はくもり。異様な暑さと熱さとついでといっては何だが、
人身事故やら線路内立ち入りやらがコラボレートされグダグダになった初日に比べ、
少しだけの涼しさと適度な風と熱さが入り混じっていた二日目。
入場もさほど時間はかからなかった。後日耳にした話だが、
初日が直射日光にやられ死にそうになったのは、
同人ゲームサークルさんが初日へと移動したためらしい。
引き続きササキ様コスプレの友人や
後に私の友人知人の一人ともなる、
立川恵サークルさんを中心に西ホール内を訪問。
戦利品は、少し大人っぽくなった雰囲気の那智×颯太本
(それまでFF12のキャラクターデザインにこだわっていたらしい……)と
夢食案内人をベースにした(?)立川恵作品パロディ小説、
4コマパロディ本と来たもんだ(笑)
会話の中で野球衣装の話もあったが、
さすがに私が次に東京ヤクルト衣装を纏うことはほぼ無さそうな気もしますな。
ごひいきにさせていただいているサークルさんたちが
1ホール内にがっつり収まっており、恐らく
自分史上最短時間でラウンドを終えてしまっていた
というのは内緒♪(ちゅど~~ん!!!)

挨拶が一通り終わったところで、
この日が初出となる相方の山ちゃんより連絡が入り、
彼の弟子の自由くんとともに急遽合流することに。
とくにそういった約束があるわけでもないのに
きっちり合流出来るところが都合が良すぎ、いい意味で憎たらしい(笑)
不思議な道理がまかり通る友好拡大コスプレ団体コスプレーズという私設組織の世界。
売れない素人野球芸人集団に見せかけた、野球衣装友情集団。
素晴らしきかな、友好を通じた友情の架け橋(?)
それはともかくして、青年FCスペースにおり
データコピー本などを並べている野球衣装仲間へご挨拶。
そして4コマFC……ならぬサッカーFCスペースへもご挨拶w
そうして、友人の輪が拡がり世界平和への階段を
一歩一歩登りゆくのでありました。
めでたしめでたし<まだ終わっとらん!(ずど~~ん!!!)

合わせの集合までコスプレ広場にて楽しく雑談。
でも自由くんを中心になぜか西武3000系の話題を中心に
盛り上がってしまうのかは謎。
私がふと引っ張り出したらき☆すた本でライバルチームネタが出てくるのか
といったことも謎(ちゅど~~ん!!!)


c72sshawase2.jpg
先日先行して張り出したこちらの画像。
知的好奇心丸出しでちと考察してみようと思う。
うむ。この写真、三通りの見方が出来そうである。
ひとつは、出演者の自称から、
東京ヤクルト青木宜親VS福岡ソフトバンクホークス斎藤和巳。
ひとつは、古巣対決となる、
青木宜親VS東京ヤクルトより福岡ソフトバンクホークスへ移籍したガトームソン。
ひとつは、右の人物の表情より、
青木宜親VS東京メッツ(現在の札幌メッツ)より
福岡ソフトバンクホークスへ移籍したと思われる
にょほほおじさんこと若き日の岩田鉄吾郎!(ちゅど~~ん!!!)

大矛盾極まりないこちらのコラボ写真。
ツッコミ回数最多記録達成間違いなしっ!<何のこっちゃ
ちなみに、山ちゃんは「杉内(投手・福岡ソフトバンクホークスの
サウスポーエース)もやってくれ!」
と言ってきた。
……個人的に左利き用グラブは持っているのだが、
今回は右のエースピッチャーとして会場へとやって来た。
左用を用意することはなかった。
そういった重要なことは事前に連絡してくれたまへ!
頼むから(爆)

最後にうちの自由くんの小さなボケにお応えし、
私はパ●ーゲイザー張りの強力アクションで
ツッコミしたことを追記しておこう。
その瞬間を画像に収めることができなかったことは少し残念である。
パワー●イザーを必殺技にもつ
福岡ソフトバンクホークスの右のエースピッチャー……w
謎が一つ増えたw……(ちゅど~~ん!!!)


つづく
夏ミケ初日活動報告その6♪
今週はコミティアの直後から夜勤続きで行きの通勤電車の中で
腰に張りを訴えるほどの日々を過ごしていたため、
レポートの途中で力尽きてしまっていましたm(_ _)m
最近約10日振りの連休という名の休息がとれ、
何とか一息つくことが出来ました。
……お待たせしました。それでは続きです。

……関東のホークス仲間が南海時代のユニフォームを纏い、
颯爽と(?)やって来た。
今年6月20日のハマスタでの交流戦対横浜戦以来の合流。
うむ。情報交換していたとはいえ、直接待ち合わせまではしていなかった上での
奇跡的な合流<大袈裟(爆)

まるで磁石と砂鉄の関係にあるよう。
……とは言え、本番は翌日の二日目。
軽い雑談と合わせの確認を終えるとそれぞれ撮影に走ったのであった。

コスプレ広場内では、偶然すれ違い西武園ゆうえんちでお会いした、
コンバトラーVのヒロインさんに声を掛け、合流。
黙々と一時間ほど広場を回った。
久々の再会に会話を弾ませるわけでもなくラウンドをしている。
……その構図は、ちょうど明治~戦中の夫婦のような感じの足取りを憶えた。
最近の作品で例えるならば、凉宮ハルヒの憂鬱シリーズで
キョンと長門有希が肩を並べ一緒に歩いているようなものか。
……が、誤解なきよう。注意すべき異なる点がある。
彼女は氷が凍てつくような
無表情ではないので悪しからず<そっちかよっ!(苦笑)

ともあれ、終戦を迎え62年。
今時の姿としては不思議さと珍しさを感じる。
先日放映され爆破シーンから観た、オリジナルの戦争ものとしては
緊迫感がやや感じられたものの、
原作の実写版として考えるとリアルさに物足りなさを感じる、
はだしのゲンとまではいかないが、
懐かしき昭和時代が演出されたリバイバル作品か何かの
ロケのような雰囲気を釀し出していたのであった<ないない(-.-)y-~~~
もしかしたら、前世ではそんな間柄だったのかもしれませんな(-_-)<ないっす

コスプレ広場を後にした私は、午前中気になった
スレイヤーズ本とらき☆すた本を求めに(爆)
東ホールへ向かい西へ戻り、着替えた後同人誌搬入のアルバイトに駆け付けこなすと、
4扉・ロングシートの通勤電車にて乗換え約4回、片道約二時間の帰路についたのであった。

二日目編へとつづく
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