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2007年春期・イエスタデイをうたって感想その2
……ZARDのボーカル・坂井泉水氏が
癌で入院中に階段を踏み外し転落死されたとのこと。
『負けないで』や『揺れる想い』程度しか解らない私ですが、
中学時代に聴いたあの力のある透き通るような声は、
今となっても記憶に残っています。正直驚きました。
そして、メロディや歌を通じ人を励ますことが出来るような
アーティストでも独りとなると、弱くなるものだな、とも。
この辺りは世界共通のテーマなのでしょうね、きっと。

……彼女の享年は40。初めて検診を受ける
約10年後のその日。私が癌を宣告されたなら
どうするか改めて考えさせられる一瞬でもありました。
でもそんな瞬間は今までいくらでもあったので、
どんなに頭で悩み苦しみ迷ったとしても
実際に死ぬまで生きる道を択ぶことになるでしょうけれどね。
自殺はしたくなっても絶対にしないと思う。
私の場合、どん底に落ちたときは母を
白血病リンパ腫(略称ELT)にて早く亡くしているので、
志半ばで力尽きた母の分も絶対生きるんだと
心に誓って這上がってくるのです。故に。
そして、人生の師匠に対しても。
自殺といった行為は、例え憎たらしくても
産んでいただいた両親に失礼ですし、選択肢にも上らないと思います。
ともあれ、氏のご冥福をお祈りします。

遅くなりましたが、イエスタデイをうたって
今回BJ誌掲載分のネタバレ感想文章です。
閲覧にはご注意を。






今回のBJ誌連載分は、早川の初恋(?)、
美大受験のために九州より上京してきている通称『くまさん』こと居沢と
ミルクホールのママさんとして働いているお姉さん・
杏子との関係を中心に展開されていっているが、
最後にハルに待ち伏せされていた陸生が登場。
二人の会話で、結局それまでの話を持っていってしまった(爆)感がある。
お金返せとばかりにジュースの自販機を
思い切り蹴り飛ばす女の子の姿に惚れてしまう
早川と言うキャラの女性に対する好みというものは
良く分からんが、人それぞれだなとは思った。
相談を受けた浪も浪で前回しな子にある意味決定的にフラレたような状況。
それでも何度でも追い掛けることを早川へと宣言したのを、
さりげなくストーカーだよとツッコミされるのが自然と笑えてしまう。
……自販機を蹴りつけた、早川が惚れるジャージ姿でショートカットの女の子。
ふと、仲間由紀恵氏が演じたら似合うキャラクターなのでは?とも思ったりw
こちらの感想を書いているときに、少しだけ親戚の付き合いで観た
ごくせんの主人公が脳裏をかすめたので(笑)つい。
話を戻して。工場を営む父親の病気のため実家へと戻っている居沢と
杏子の関係については、遠距離電話でのやりとりから、
恋人同士というよりも幼馴染み。
または遠い親戚のような意識があるようにも感じられた。
話全体を通じ1コマ目付近から処狭しと
一人どたばた走るハルが突っ走っていて、
二人をくっつけたがっているようだが……(苦笑)
最後に今回で一番印象に残ったのは、
そんなハルが夜遅く帰宅する陸生を待ち伏せし
自宅まで送ってもらった後の別れ際での場面。
「自己満足なんだから……」といった
陸生自身が以前に発した言葉をそのまま返されたような台詞に対し
陸生に罪悪感が頭をよぎるシーン。
ハルのアタックに対する結論が出ず、
かといっていい関係になってきているしな子と
恋人同士になることにも待ったをかける。
……そんな陸生の葛藤。自分にもきっとありそうだな、
と胸に突き刺さったような思いがしました。
……こういったテンポの緩くかつ
ゆっくりながらも進展していく展開は好きです(^^)
他のキャラでもいいけど、次はしな子と陸生の葛藤を
中心に進めてほしいと思いますね。

では次回の感想やでお会いしましょう。
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ホークス雑感
……交流戦が始まり、一進一退を続ける福岡ソフトバンクホークス。
今現在はチームの大黒柱とも言える
エースの斎藤和巳投手や川崎選手、柳瀬投手。
そして4番の松中選手までも離脱し満身創痍の状態での戦い。
その中での対戦成績は必ず1勝1敗を確保。
先発投手の層の厚さが成績として出ている模様。
ただ、最近のベンチワークについて少し気になっています。
好調の先発・ガトームソン投手を引っ張りすぎて敗けたり、
抑えの馬原投手を8回途中から出したり……と。
とは言っても、昨日の神宮での登板機会の少ない
先発・水田投手のもう少し頑張れたであろう
5回での代打送りに対しては6回途中で降板せざるを得ない、
といった壁を今回打ち破って欲しかったと思うだけに残念。
それでも、仕方なさそう(-.-;)
今は中継ぎ陣が不安定なので致し方ない部分があるとはいえ、
例え結果は出なくとも腰を据えた戦い方が
必要なのではないのだろうか、というふうに思えるのであります。
ただ目の前の勝負に徹するのか今の戦力で型を作っていくのか、
方向性が見えないときがありますね。
そこが、ホークスが優勝を目指す上での不安要素。
ともあれ、同一リーグ内での直接対決はしばらくお預けなので、
勢いに乗っているチームに引き離されないよう、頑張っていただきたい。
代理の4番とは言え、大経験者の小久保選手。
任されてから3試合目でしっかり結果を出されましたね。
……この試合、観戦する予定でしたが、都合により中止。
残念ですが、勝って良かった。
とは言え、2試合連続で先制されているので、
気分としてはあまり良くない。相手が私扮する(爆)
古田氏率いる東京ヤクルトであっても。
ちなみに、ちぐはぐな打線については
新たな打線の流れをつくるまでに時間かかると思うので、
仕方ないかなとも最近思えてきています。
突然変化したものに対し適応するためにはどうやっても時間はかかる。
その典型例を見せさせられている様な気分。
ともかく、私自身も腰を据えてプロ野球観戦しますか(笑)
明日からの東京ドームでのジャイアンツ戦も同じく直接の応援は無理な私。
その次は?と言うと、関東近辺では6月19・20日の
横浜スタジアムでのベイスターズ戦。
この2連戦のうちのどちらか1回を予定したいと思います。
観戦に行けるといいな♪
その日の先発は、やっぱり寺原・工藤の両投手を希望(笑)
……初戦に寺原投手が来れば、自然と
2戦目も工藤投手となるようなので、大矢監督ぜひw

それでは
鉄道雑感
03kajigaya.jpg


東急田園都市線内に試運転中の地下鉄日比谷線用の車輌03系が試運転として登場。
写真は東急田園都市線梶が谷駅付近にて撮影。急行の通過待ちをしているところ。
日比谷線は普段東横線と直通運転をしており、定期にはない運用。新入乗務員のテストか何かだろうか。
どちらも東武伊勢崎線と直通しているため、線路そのものは繋がっている。
一応説明しておくと、半蔵門線は最大久喜や南栗橋まで向かう急行や準急(以前の区間準急がパワーアップ)、日比谷線は最大東武動物公園まで向かう各停。
東京メトロ・東急側の無線装置が共通仕様ならば、田園都市線までやって来ることは一応可能。
竹ノ塚車庫から急行線へポイントを渡り半蔵門線経由でやってきたのだろうか。
車輌の長さから考えて(18m×8両)、その内急行として大井町線(20m×5両・急行は6両の予定)にも入るのではないかと勝手に想像したりw

(最近ハマり始めた、らっきー☆ちゃんねる風に)
「……それ、ちょっと長すぎやしない?ホームに入りそうにないけどちゃんと計算してるの?!」
「あ、いやその……今計算機を……」
「ふっ!そんなこと、事前に準備しとくものなのよ!」
ばんっ!(←机を叩く音)
「ひぃぃ、も、申し訳ありませんっ!」
「まったくこれだから新人ってのは……」
エンディングが流れる
「あっ、もうお時間ですかぁ?」
「それでは次回お会いしましょう」
「ばいびぃ~!」
効果音:ど~~ん!
(タイトル表示)
「で、今後どうするつもりなの?」
「じ、事前に調べますですっ!ハイッ」
「よろしい。上がっていいわ……」
「よ、よろしいって……」
「んっ?!」
「い、いや……」
ぶちっ!

お後がよろしいようでm(_ _)m
4000アクセス達成
お世話になりますm(_ _)m
表題の通り、我が日記はお陰さまで4000アクセスを達成することが出来ました。ありがとうございます。
ヒルマン日記を始めて約1年半。そのうちの約7ヶ月で+3000の急上昇。
これまでの一平凡な私の記事に対する反響の大きさに正直驚いています。重ねて御礼申し上げます。
それでは今後ともよろしくお願いします。
立ち読み+観賞日記
……とある日の夕方の買い物帰り。
地元の駅近くの踏み切り付近の細道を
地面を眺めながら黙々と歩いている。
すれ違いざま、『絵、うまいですよね!^^』
と声を掛けられた。以前、たまたまイベント合わせに
描いていた私の小説の主人公の下絵を駅前にある喫茶店の
ガラス越しに覗き込んできたストリートダンサー姿の女の子だった。
突然のことだ。『ありがとう』と条件反射に
答えることしか私にはできない。
時々地元ですれ違うように出会うが、彼女の素性を私は知らない。
すれ違い挨拶を交わし交わされるたびに、何か言い残したことが
あるのではないのか、との思いにさらされていく。
何もいえないのは正直な話、辛い。

私自身はイラスト描きではない。
が、書いたもののキャラクターの特徴などを伝えるため
絵は描くことにしている。
だが、専門の方を探し、『描いてくれ』とはいわない。
でも、自らの考えを何かを伝えることができれば……と思い
描き続ける。それが私のイラストに対するライフスタイル。
その昔、妹か何かに云われた『センスない』と言う言葉を
突き刺さるガラスの破片のように20年近く背負いながら
努力とは言い切れない努力を続ける。
『いつか、どこかで、私という存在を必要とする』誰かのために。

すれ違いの彼女の言葉にはっとさせられた私は、
そのまま自宅へ戻る予定を変更し、本屋さんへ。
立ち読みをすることにしました(笑)
今振り返れば久々にそういった機会に恵まれましたね。
真っ先に探すのは、ひだまりスケッチ。
アニメが終わっても追いかけてしまいますな。
ちなみに私が比較的感想を頻繁に書くイエスタデイをうたっての
雑誌連載分は発売日にセブンへ寄って見てしまうため、
本屋で読むという意識がそれほどありません。
あったら読む、といったレベルの意識。
奇しくもその日が夜勤明け(つまり朝一番w)
だったりするということも多いです(笑)
ゆえに本屋ではその他ということになります。
雑誌では閉じられていることも多いエマなどは少し敬遠気味。
で、ひだまりスケッチ(笑)やはり強い。
そんなわけで、4コマ漫画閲覧者としては
まだまだ未熟者だと感じる私でありますm(__)m
ここからネタバレ文章になります。閲覧には御注意を。





今月は調理実習とデッサンの授業の話。
宮子の食べ物に対する妄想と
(頭のだんごからシュークリーム、デッサン画にもシュークリーム。
自分で描いてるだけなのに実際に目の前に存在している言うてる……(苦笑))
ヒロの料理について何でもできるゆえの突っ走り、
(アレンジしたくなる気持ちはわかる。
イチゴ入りのシュークリームは私も食べてみたいぞw)
さえの不器用さゆえの小さな成功そして小さな喜び、
(卵の殻を落とさずに割れた喜び……。う~む、共感)
ゆのの色使いについての『大人の階段の~ぼる~♪(byH2O)』的成長、
(甘さの感じ方でそうくるとは思わなかった。一本とられた)
がそれそれテンポ良くリンクされている。
吉野屋先生のエプロン水着もゆのの成長のための伏線のよう。
(↑やばいだろあんた、と毎回ツッコミしたくなるw)
といった感じで他の作品はぱらぱらとなのに、
どうしてもじっくりと読んでしまいますね。

あと、気になっているのはドージンワークという作品。
文字通り同人誌がらみの作品なのですが、
露骨で現実味が強くて素直に楽しめない。
でも、気になる。そんな感想。
はるなちゃん参上!は相変わらず面白い。
今度は引きこもりバトルだろうか。
あと、タイトルを忘れてしまった4コマ漫画で面白いと思ったのが、
ダンジョン型RPGを舞台にした作品。
『……どうしても知りたいか?』『はいっ!』『あっそ』
といった物語上禁句中の禁句を吐き出していた作品。

あとはコミックハイ!からひとひら、ですかな。
一度見始めてそれなりに気になったらとにかく追いかける人なので。
本番前で緊張する麦を解きほぐす話だったかと。

ザ・スニーカーもチェック。どんな文体で話が展開されているかを
テーマに見ていたのだけれど、今回は気になるような
作品はなかったかな。もっとじっくりと読まないと
いけないのだろうけれど。

そして最後に深夜アニメより、らき☆すた。
友人の紹介記事を拝見しチェックすることに。
明らかに電波入りまくりのイってしまっている
謎の踊りで展開しているOPムービー。
タイトルもタイトルで『もってけセーラーふく』ねぇ……(苦笑)
そしてキャラクターが必要以上に揺れているように感じを受ける動き。
やはり京都アニメーションの制作か。
ハレ晴レユカイをエンディングにもつ問題作、
涼宮ハルヒの憂鬱以来のお出ましか。
そんな私の気分は『ここで会ったが百年目』。
……最初は、何でこんな語句平凡(?)なヲタク的
世間話のやり取りが楽しく感じるのだろうと思った。
が、この作品は『何度か繰り返して見ていると楽しくなる』
タイプの作品なのだな、と思った。
とりあえず、OPテーマと本編アフターの
らっきー☆ちゃんねるにハマリはじめた。
今のところその後のネットラジオまでは
聞く気はないのですけれどね(苦笑)
……『見て一発で判って楽しい』といった作品に
なれている私としては、理解消化するのに時間がかかりそう。
ゆえに、今クールで録画し見る作品に決定。
『ドラフード認定CM』のごとき決定の早さのようだが
その辺りは気になさらぬよう(笑)

長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
これに懲りることなくまたご覧に来てくださいませ(え~~~!?)
それでは。
実写版めぞん一刻感想
TV朝日にて放映されてから二週間近く経ちますが、
せっかく久々に拝見したTVドラマでありながら
感想を書くことを忘れ去りそうな感もあるので(苦笑)、
短評感覚で感想を書こうと思います。

今現在東京MXにて放映中のアニメーション版を
約半年に渡り見てきている影響があった上での感想になると思います。

ダイジェスト感覚での二時間構成はやはり長い。
その分、演じている方々は頑張ったのだと思います。
風邪を引き摺り熱を抱えながら拝見していたせいか、
途中で力尽きてしまった。録画して正解でした。

時計坂駅に違和感があるのは仕方あるまいか。
モデルとなったと言われる西武池袋線・東久留米駅北口は
今年の秋からの解体が決まっているそうですし。
とは言っても、西武新宿線の久米川駅(?)あたり……ねぇ。
……響子役。島本須美さんが明るく演じている分、
伊東美咲さんが少し暗く感じた。
あと、友達の坂本役の方も少し暗い。
五代・朱美・一ノ瀬役の各メンバーは違和感を感じなかった。
私には出演している方々に先入観がないため、
単純にそう感じただけで。
朱美役の高橋由美子氏のアイドル時代を知っていたら
きっとそれも変わったんだろうな。
何せ彼女を初めて拝見した記憶があるのが『ショムニ』なので
あまり違和感は感じていませんでした。
とはいえ、五代くんの受験生時代なので
カップめんを抱え散乱させるシーンは欲しかった。
恐らくその分を片手鍋で煮るチキンラーメンに
卵を落とすシーンを描くことで
フォローしていたのだとは思いますが、
前者の方が共感していたと思う。きっと。
どうやら、実写化は今後も続く模様。
今後五代役の中林氏が成長するキャラクターに
追いつけるかどうかは気になりました。
本編の前後に挿入されていた親子のシーンを拝見していたら何となく。
四谷役の方は……千葉繁氏ならではの演技が炸裂しているので、
他の方が演じるとどうしてもまじめな雰囲気になってしまいますね。
とはいっても、違和感を感じなかったので、問題ないんだと思います。
茶々丸のマスターは……違う。
ここはサザエさんより岩本規夫氏を召喚し……いやいや(^^;

今回拝見した限りではそんな感じでしょうか。
……後のDVD視聴?微妙な話で(苦笑)
それでは。
交流戦開幕
おこんばんは。
約1ヶ月ほどに渡り苛まれてきた風邪も
ところどころで静養でき、だいぶ落ち着いてきたようなので、
そろそろ日記も再開しようかと思います(^^)
さて、気付けばプロ野球は交流戦の開幕。
が、それでも遅く感じました。
リーグ戦でのめぐり合わせの問題とはいえ、
開始時期はもGW明け直後とか、
少し早い方が盛り上がっていいと思いますね。

ホークスをはじめ、パ・リーグ全チームが
初日に勝ったというのは正直言って驚きました。
日本ハムからもったいない連敗をしていた
今日のホークスは、本多選手があのJFKから
タイムリーを放ったのが大きいですね。
直前に阪神横浜戦をテレビ観戦していたのも大きいのですが。
文字通り、先手必勝が功を奏したみたい。

話を戻して。今年はパの本拠地から始まったと言うのもあって
意識の違いと言うのが結果に出た、といったところでしょうか。
セの選手にとっては移動の疲労も重なって
きっとやりにくかったんでしょうね。
それだけ、パ・リーグが熱いともいえる。
楽天イーグルスもホントに強くなってきていますし。
山崎選手の好調などで得点力が増しているのが象徴的かと。
田中投手の存在も……、象徴的だと思いたい。
ホークスストロング打線が2戦とも抑えられている現状をすれば。

そんな私がホークス以外に気になっているのが横浜ベイスターズ。
ベースターズファンが友人にいたり
3月オープン戦で横浜戦を観戦していたのはたまたまですが、
私の地元ではTVKが映る関係でジャイアンツ戦の次に
プロ野球中継を見る機会が多い。
横浜打線に反撃する要素がなくても気になりますな(笑)
ここ最近の7連敗はもったいないけれど、
ホークスからの寺原投手のトレード移籍や
ダイエー時代にお世話になった工藤投手の移籍など、
気になる要素が盛り込まれているチームでもあります。

その寺原投手。4連打を集中され2失点で負けたとはいえ、
立派な投球をしていましたな。
打線については連敗しているときはこんなものかな、と。
痛烈な当たりが守備の正面を衝いたりして
外野に抜けなかったりしてね。
話を戻して。5回くらいまでならそれなりに記憶はあるが、
8回まで丁寧に低めをついて投げていた姿を
ホークスで見たことがあっただろうか。改めて感動。
ホークスでは多村選手もガラスの脚の現状をさらしながらも
頑張っているので、このトレードは成功と言えるんだろうな。
あと、村田選手の弾丸ライナーの一発にも驚き。
きっとお手芸なのでしょうけれど。
涌井投手からすれば唯一の失投なのでしょう。
明日、工藤投手が先発するのなら、
開幕からの不調を吹き飛ばすような快投を期待したいです。

それでは。
コミティア80アフターレポート兼近況
おこんばんは。
本当に久々の日記の更新となってしまいました。
すみませんですm(__)m
朝自宅をを出て深夜に戻るという日々が
約3週間ほど続き精神的に参ってしまっていたのが
隙となったのか、GWの直前あたりから風邪を引き始めまして。
熱は高く、かと言い仕事も休めずで
家と現場を行ったりきたりするだけの日々が続き、
原稿には手付かず。予約を入れていた入稿も初のキャンセル。
コミティアには直前の夜に自宅のレーザープリンタを利用し
慣れない両面刷りで1部だけやっとこさ刷り上った
暫定版をスペースに展示。私の小説を一番読んでいただいている方に
差し上げたのでした。
インクジェットプリンタとレーザープリンタでは両面刷りの
要領が異なることに気付かされる。ゆえに1部のみの発行。
これじゃ見本誌としての提出もできやしない
(最低3部は仕上がっていないと……)。
暫定版といえど、全体で38Pに及んでいる今作品。
その製本を自宅で一晩で仕上げようとするのも
なかなか無謀かつ
チャレンジャー精神豊富な人物だなと

思ったり思わなかったりするわけですが、それはそれで置いておいて。
シリーズ本編の最終話だったので、初めてのキャンセルと言う行動に
非常に悔しい思いをしていました。とは言っても身体は動かず。
イベント当日も頭をふらふらさせがらの参加。
横の大通りの位置に私のスペースがあるから目立つ目立つ(笑)
そんな中、いつも気に掛けているサークルさんの方に
声を掛けていただいたのはありがたかった。
ついでにお隣さんが時間のあるときに読んでいた漫画が
エマだった
というのがちょっくら印象に残った(爆)
こんなところでも共通点を発見(笑)
意識を失いかけていたころに、小説仲間からの声がけにはっとする。
今回はイベントに参加されている友人のスペースを訪問。
訪問以外は自販機と自分のスペースとの往復を繰り返す。
そして、16時まで延長されたと言うのに15時過ぎでの早退。
嗚呼、もう何がなんだか。
熱と血液交じりの鼻水に何とか耐えていた風邪引きの私には
今回の2ホール開催は広すぎた。
ちなみに訪問した中の友人の声もかすれていた。
私もGWは毎年体調がおかしくなる。
やはりGWは鬼門の休暇期間か。
誰だ、黄金週間なんて呼び名をつけたのは。
地獄の週間の間違いだろ。
ともあれ最低限、大手都市銀行の窓口は営業していて欲しい。
そんなこんなで耐えねば耐えねの今回のコミティア参加でした。
次回のイベントではもっと楽しみたいと思いますね。
物語の方は夏以降に延期された最終巻完全版の発行へ向けて
具体的な詰めをそろそろはじめようかと考えています。
暫定版のままではラストシーンへの繋ぎ方が
不足してしまっているんですよね。
ラストシーンもラストシーンでもう少し内容を入れる
必要性を感じていて。伝え切れていない感じがしています。
ゆえにちょっとしたリメイクを企てているのです。
そうは言っても、すっかり風邪に体力を奪われ、
無理はできない身体になってしまったようなので、
今後の体調と相談しながら。

コミティア後は当然のごとく休養と仕事を繰り返す日々を
過ごしていました。ディスプレイやテレビ画面を見るのが
精一杯だったあの日々。文字入力もできませんでしたです。
風邪の発生から約1ヶ月。熱が鼻炎カプセルにより一気にひき、
食欲も戻ってきたとはいえ、今でも完治したとはいえません。
感覚的には首筋に風邪のウイルスが
こびりつくように残った感じか。まともな休養期間が取れるわけでもなく、
まだまだ格闘は続く模様。

そのうち、また活発に日記を書き始めると思いますので、
見捨てることなく温かい目で見守ってくださいませ。それでは。
Copyright © 比留間鷹森の世界. all rights reserved.

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