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新車三昧の一日
おこんばんは。

先日、府中市内(東京都府中市)にて夜勤。
その後午前と夕方以降に都内と地元で用事あり。もちろん場所は離れている。
その間での時間潰しに鉄道乗車。途中下車しない限り料金かからず経済的w
仕事は早上がり。始発まで2時間ほど早い。
24時間マクドでの始発待ちを余儀なくされる。
現場の最寄り駅は京王線府中とJR府中本町。
駅前には朝方の3時間だけ休んでいるものは1件あるが、
ともに24時間のものはない。
このマクドへは府中本町を背にして歩いてきた。
黒の一人用のボックスソファーが心地好い。
マクドでは初めて遭遇。学生がレポートなどにかじりついている姿が印象的だった。
そんな私はきちんとリラクゼーション(爆)
まったりしながらその後の動きを考え始めた。
用事のある場所が点在している。
交通費の有効活用も考え、乗車プランを考える。
となると京王線の始発で都内へ向かい、
JRで鉄道小旅行するのが一番効率良し。
夕方地元へ戻ることを考え、
一度中央線上にある地元へ寄り道をすることにする。
時間潰しなのだからこの際何でも良し。
新宿経由で立川へと向かう。府中本町駅へ歩く時間を考えると、
さほど無駄は感じない。
すると向かいに最新通勤車・E233系がいた。200702011836384
青梅線河辺行きだ。
河辺駅に着くと、折り返し中央線へ直通する運用のもののようだ。
営業運転をはじめてから、青梅線では初めて観た。待ち時間は2分ほど。
早々と撮影を終えると終点まで乗車。
通勤用半ローカル線(爆)と言う風に考えると音声案内も真新しく感じる。
その昔はホントのローカル線(爆)
昭和40年代の資料を見ると、中央線の高性能車両の横に
クモハ40などの半鋼製茶色両運転台単車などの集まりが写っている。
ああ、ハイテクメカ万歳(?)
その日は朝の青梅線に中央線へ直通する運用が
計約8本中4本が集中していたようだ。
この日遭遇したのはすれ違いを含め約6本。
後日にも似たパターンで帰宅したが、確認出来たのは約1本。
普段通勤で中央線を利用していると、実際に遭遇するのは一日平均2~3本。
そう考えると、ある意味恵まれていた日(笑)
車窓を眺めていると、河辺駅の下り側線(ホームが置かれていない線)に同じく青梅駅へ向かうべく新車が※待機していた
※青梅駅の線路配置と容量の関係上、青梅始発の電車が
時間まで隣駅の宮ノ平または河辺で待機する列車が存在する。
これは怪しいと思い、折り返し電車に乗りながらマークすることを決める。
案の定、三鷹で遭遇したやはり新車にて折り返し国分寺へと戻り遭遇すると
平日登り専用種別、通勤特快でのお出ましだった(笑)
200702011836382
写真では分かりにくいものの、
方向幕の種別の色は桃色を意識した色調のようだ。
通勤特快は平日上りに一日5本(中央線3本・青梅線2本)運転。
他も確認したが、この日は1本のみ。
今のところはなかなかレアな雰囲気を穣し出している。
後日にも夜勤明けにて下り中央特快の運用にも巡り会えました。
2~3年以内で688両・10両編成換算で約68本を置き換えると言っているだけあり、浸透するペースは非情に(非常に)早い。
都内で軽く襲いかかる睡魔と闘いながら用件を済ませると、
やはり寄り道感覚で常磐線と山手線がクロスする駅、日暮里へと足を運ぶ。
こちらは常磐線に入線した中距離普通列車用新車・E531系にグリーン車が増結された20070201183638
といった情報があり、撮影兼試乗に。
ちなみに、グリーン車増結の背景には最初は130キロ・
今は120キロで営業運転を行う通勤路線・
つくばエクスプレスの影響が一番強いようだ。
乗客がシフト変更しはじめた事にともない減少したことも、
実施に踏み切るきっかけとなった模様。
JR東日本・水戸支社さんはダイヤが改正される前日に当たる
2007年3月17日までキャンペーンを行っており、現在普通車扱い。
つまりグリーン料金は不要。故に試乗(爆)
山手線のホームから常磐線へ渡り発車時刻案内板を確認する。
……下りについては、しばらくグリーン車の編成は来ない模様。
上りの案内掲示板を観た。
『特別快速上野(行き)4ドア15両』
……一駅乗車決定(どっか~~ん!!!)
今のところ、常磐線内のLED式案内板とATOSでは
グリーン車の案内はなされていない。
全列車に増結されて久しく時が過ぎるのにもかかわらず
未だに口うるさく音声案内をする宇都宮・高崎線とは対照的。
そこまでは浸透してはいないと言うことか。
なお、増結されている編成は日毎に異なるらしい。
だが、昼間に運用されている特別快速だけは
新車で固定されている模様。故にわかってしまう(笑)
もちろん上野駅で折り返し乗車。
夕方以降の用事を踏まえ取手までと決め、試乗。
先ずは2階に乗車。新幹線に乗った気分。
座席は少々固め。それなりに心地好い。
ウトウトしていると、日暮里・松戸・柏と過ぎ取手を過ぎ
牛久で意識を取り戻し、ひたち野うしくで下車(爆)
列車はすでに快速運転を終え、各駅停車になっている(笑)
帰りを考えるとこの駅までぐらいがベストのよう。休憩としてもね。
ひたち野うしく駅にて上りを待つ。
グリーン車付きの特別快速がこのあと他を見送ることなくやってくるようだ。
この駅は、上野と土浦(特別快速は上野土浦間での運転)の中間ぐらいにあたるのだろうか。
やって来た列車では、下の階に席を運び腰を落とす。今回のシートは紅色。
青座席の2階に較べ、シートは軟らかい。心地好く帰ってきましたとさ。
いつになるかは分かりませんが(爆)、
またの機会に水戸線の音声案内のチェックを含め、
新車に試乗してみたいと思います。
それでは。
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