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九州鉄道ネタ
西九州新幹線(諫早―肥後山口)、今年も着工せず、と。10億円がプールに。
(西日本新聞ニュースより)

この関係の話を伺うと思い浮かべられるのが、既存の在来線が第三セクターになり、
かえって地元の足枷になってしまわないかということ。
あちらは車社会のため、高等学校を卒業すると鉄道はほとんど利用されなくなる。
JRとは運賃も別になるため、経営そのものも苦しくなるのではないだろうか。
北陸圏の某電鉄のように線路の補修もしないで平気でお客の乗った車両を脱線させるとか、考えられない話ではない。
家族への負担も増える。
少子化現象を逆に発展の土壌と捉え、町の発展と引き換えに……というにのは、リスクが大きすぎるのではないかというのが、私の考え。
とはいえ、建造から何十年(おそらく70年近く)も経過している在来線をリフレッシュさせるのには効率のよいやり方のよう。
東京臨海高速鉄道りんかい線などでも思うのですが、その後のアフターフォローとしてJRさんが買い取るなどし、
経営の中心に置き、貴重な地元の足を潰さぬような工夫をすべきだと私は思う。
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