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新旧通して私の日記を拝見されている方の中には、勘付かれている方がおられるかもしれませんが、
(リアルタイムで知り合いの方には直接言っている場合あり)
私がこれまで書き積み重ねて来ている、同人誌「心の扉」シリーズを編集しまとめた上で、
10月2日(月)消印有効の角川スニーカー大賞応募を目指し、執筆をしています。
(だから夏のイベントで手刷りのものも刊行しようとしているわけですな)
コミックマーケットまであと少しというところまで来ました。
今のところ、目標までまだまだ爆発力が必要に感じますが、会心の当たりを連発できるよう、頑張っていきたいと思います。
それでは。
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煙草とタバコ
おこんばんは。

藤子・F・不二雄氏のような表現タイトル(解説:短篇・みきおとミキオ)ですが、直接的な関連性はないと思われます(爆)
ちなみに、私は喫煙をしたことはありません。
小さな頃、極度のヘビースモーカーであった私の祖父と伯父の副流煙を浴びせられていたものだから、必然になるものなのかなと。
一般的には男性の場合、吸わず嫌いになるか、付き合いなどで吸い始めるかのどちらかのようですね。
話は逸れますが、私はお酒は付き合いなら呑みます。芋焼酎やウイスキーや泡盛などをロックでチビチビと。……蟒蛇(ウワバミ)の入口手前付近か。
比較的、呑むほうより食べるほうを優先するタイプだと思います。

話を元に戻します。
先日、知人の結婚式に披露宴より参加。近所に住んでいても普段話すことのないメンバー、
約4年振りに再会した方々とお話でき、有意義な一時を過ごすことが出来ました。
その場を提供していただき、かつ真面目な内容なのに思わず笑いが込み上げて来る雰囲気を演出された(?!)新郎新婦に感謝。末永くお幸せになさってください。

さて、中途半端な長さのプロローグはこれまでにして(苦笑)、
披露宴と二次会でそれぞれ同席の人と話していた時のこと。
以前に喫煙を辞めていた、とある2人のその後の話を聞いていた。
禁煙を始めたあと、一人は吸ってはみたが、結局咽ぶみ禁煙を続け健常者(?)に、
もう一人は反対に喫煙を再開したという興味深い話が聞けました。
二人とも禁煙セラピーの本をきっかけに辞めたそうだが、その背景には何があったのだろう?
その中の一つ、身体の相性との問題。溝の口(神奈川県川崎市)にある現場でお会いした方は、
禁煙を始め一か月ほど経過すると、身体が痺れるなどの禁断症状が出て結局吸い始めた。
即ちアレルギー反応のようなもの。肺がんの元ではありませんでしたっけ?
私は専門ではないので詳しくはお調べいただきたいのですが、吸うと毛細血管が細くなり
体温が下がると言われているくらいだから、吸い続けているほうが痺れそうなものだけれど、
復調することもあるもんだ。つまり、後者の事例になる。それでも、肺の中に灰が蓄積されていくことに変わりがない話ではあります。
果して、健康とはなんぞや?と訊きたくなる。

ある時、仕事仲間と街の公共施設などでの喫煙箇所が減ったため、ポイ捨てが増えたことが話題に。
主に副流煙防止のためだと伺っているが、その代償として路上喫煙者数の増加と街の景観を損ねることに助成しているようにも感じられる。
この辺はどうしてもイタチゴッコになりがちに感じます。

仕事で、歩道にある吸い殻を拾う機会があります。水の高圧機械の故障により、作業途中で中止にはなってしまいましたが、
先日約1年振りにお手伝いとしてその仕事に携わらせていただいた。振り返って見れば、噂通り増えている気がする。
7月より値段が上がり、長い年月を経た上でいずれはたばこ産業も撤退していくのだろう。
それまでの健康とマナーとの戦い。そして、そこに携わる人々の意識の変化。
街の景観を通してそんなことを考えてやたら長い日記にしてみました。
考えながら書いた期間は約二週間ほど。この期間中、何かと煙草が話題に上ることが多かったので。
何だか、テーマという名の磁石にいろんな話の砂(砂鉄と言うべきか……)が吸い寄せられたような感じ。
少々電波な表現になってしまった気がするのはアレですが。

最後まで読んでくださった方々、ありがとうごさいましたm(_ _)m
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