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贈り言葉
立川先生のblog(怪盗はAM2:00)にて、飼われていた金魚ちゃんが亡くなられたとのこと。
それに対し「たとい何が起ってもすべて自分の成長のためにある」との哀悼の辞を贈らせていただいた。
この時ふと思い浮かんだのが、母の死を始めとする身内の死であった。
お祖母さんの死を追うように約4ヶ月後亡くなっていった母。その母の死を見届たように約8ヶ月後亡くなっていった、お祖父さん。何かの因果かと思うくらい。
その当時、寂しさなど考えている余裕もなかった。泣きじゃくる父親の顔を横目に何も言わず立ち上がるしかなかった。
自立をしてから幾許の時が過ぎていったか分からぬが、私の人生の師匠がご家族を亡くした方へと贈った言葉を伝え知り、私なりに消化し出て来たものを立川先生へと贈らせていただいた。
今の私がしぶとく生き抜いて来ることの出来た言葉の一つであるからだ。そして今の私がここにあり、それを思い起させていただいた。改めて感謝申し上げたい。
「相手の身に起ったことを我が身に変えよ」といった旨の格言があったと思う。それを知り我が身の信念へと変え、今後の人生の糧としていきたい。
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燕発つ
20060724062009
今日はコスプレの山ちゃんとともに西武園のイベントへの参加。今年初となる。
実質的に新ユニフォームのお披露目となったこの日のイベント。
今回も城主くんは当日にどたばたがあり、不参加。
野外イベントで生憎の雨の癖に中止にしないど根性ガエル(旧っ!)なうちら(爆)
そのユニフォームの真ん中に、カエルくんのイラストでも貼っておいて下さいなって感じ。
スタッフさんの話によると、それでも前回より多いらしい。
数少ないレイヤーさんたちとの出会い。少し寂しい旅立ちとなった。<どこへでも旅立ってくれ(笑)
写真は、通り掛かりの方に撮っていただいたもの。
こうして現像された写真を客観的に見ると、なかなかの野球コントぶり。売れない芸人みたいだ(爆)。
このあと、山ちゃんが昨冬のイベントで知り合ったレイヤーさんと新宿で待ち合わせ食事。充実した感じの一日でした。
その中で感じた人間不信という名の心の壁。その壁を打ち破るべき存在として私はありたい。
ひとひら・感想
先日、時々blogへコメントをいただく、りくさんよりいただいた漫画のタイトル。
私が少女ものを書いているということから見つけていただいたよう。

ACロゴマークを一目見て、

『アスキー(現エンターブレイン)コミック』

の略と思い込んでしまった私は、なかなかコアなヲタク熱の持ち主のようで(苦笑)……orz
旧いとまで言ってしまう有様(いや、確かにアスキーコミックは旧いぞ<悪足掻きはやめんしゃい)……。
すんません<誰に謝っとるんだ?(苦笑)
よく見ると、『アクションコミックス』の略でした(痛っ)。
失礼しました。

双葉社の漫画雑誌・別冊アクションに2004年頃から掲載中の漫画。

ストーリー的には、入学直後演劇同好会の勧誘に巻き込まれた高校1年生の女の子が演劇部との対立に巻き込まれながら、演劇の世界に活路を見出していくというもの。
女の子が中心の作品で青年誌アクションの系列の割にはサービスが少なく見え、異種的な作品に感じる。
演劇を話題にすると、展開が盛り上がりにくくなるのだろうか。元が地味な世界だし。
もう少し弾けてもいい気がするが、これから盛り上がって行くのかな?という印象。
作者の桐原いづみさん。デジコミ入稿ぽい印字具合なのでネット
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