スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひとひら・感想
先日、時々blogへコメントをいただく、りくさんよりいただいた漫画のタイトル。
私が少女ものを書いているということから見つけていただいたよう。

ACロゴマークを一目見て、

『アスキー(現エンターブレイン)コミック』

の略と思い込んでしまった私は、なかなかコアなヲタク熱の持ち主のようで(苦笑)……orz
旧いとまで言ってしまう有様(いや、確かにアスキーコミックは旧いぞ<悪足掻きはやめんしゃい)……。
すんません<誰に謝っとるんだ?(苦笑)
よく見ると、『アクションコミックス』の略でした(痛っ)。
失礼しました。

双葉社の漫画雑誌・別冊アクションに2004年頃から掲載中の漫画。

ストーリー的には、入学直後演劇同好会の勧誘に巻き込まれた高校1年生の女の子が演劇部との対立に巻き込まれながら、演劇の世界に活路を見出していくというもの。
女の子が中心の作品で青年誌アクションの系列の割にはサービスが少なく見え、異種的な作品に感じる。
演劇を話題にすると、展開が盛り上がりにくくなるのだろうか。元が地味な世界だし。
もう少し弾けてもいい気がするが、これから盛り上がって行くのかな?という印象。
作者の桐原いづみさん。デジコミ入稿ぽい印字具合なのでネット
スポンサーサイト
Copyright © 比留間鷹森の世界. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。