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【TVドラマ】NHKドラマ8・Q.E.D~証明終了~チェック終了。
……とはいっても、先週の木曜日に終わってしまっているものなのですが^^;
一先ず感想だけ書いておきます。
じっくりチェックしたいがゆえに、刻み刻み観ており
月曜にアルフの予約録画をしそびれてしまいました(苦笑)
週末にドタバタしていると、必然とそうなってしまうものなのでありましょう(笑)

……それはともかくして、今回の感想。
月刊誌掲載でコミックスも30巻以上発行されている作品だけに、
もう少し長く観ていたい作品でありましたね。
原作の場合、エピローグの枠に収まったような存在にしか過ぎなかったのだけれど。
中村蒼扮する『背のやたら高い』燈馬も、流石に見慣れてしまった。
……まぁ、どう観ても160cmの原作キャラを
180cm代後半の役者さんを立てたのだから、当然違うものになりますな。
観点が変われば視点も変わり、論点も異なる。
こういったキャラの立て方もあるのだな……といった印象でありました。

あともう10話くらい枠があると
原作の雰囲気に近づいてきそうな予感がしていただけに
ちと名残惜しく感じられましたね。
第2シリーズの計画があれば、それも面白いであります(笑)
振り返ってみれば、こちらのシリーズをチェックする
きっかけ作りにはなったかも知れませんね。
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【TVドラマ】NHKドラマ8・Q.E.D~証明終了~めげずに観ています(笑)
こちらの続き。
第4話目に突入。
……事前にわかってはいたけれど、4回目で燈馬のライバル・ロキを出すのは、
やはり少し早いんでないのかな?……とは思う。
それ以外は……まぁ、作品に求める質の違いによって別れるかな。
一言で言い表すならば、良くも悪くも原作漫画のインディーズ作品に毛を生やしたようなパロディドラマ。
原作の魅力である、数学論理で事件の謎解決してゆくシーンは基本的に簡略化されており、
原作至高タイプの方なら、あっさりさじを投げているところでしょう(苦笑)
……同人誌でパロディ慣れしている私にすれば、
観るのを辞める……とまではいかないレベルでありまして。
本来60分欲しいところでの45分ものドラマと割り切って制作されている感じですね。
ヒロイン視点で描かれている理由も、そういったところから来るのでしょう。
これはこれで面白いと思います♪

……これで、私が如何に版権ものの同人誌を読み慣れてしまっているのかを
見透かされた気分になってしまいましたよ♪(ちゅど~~ん!!!)
【TVドラマ】NHKドラマ8・Q.E.D~証明終了~第1話感想
こちらの続き。
ここ最近、表題のドラマを録画するための
120分ビデオテープを100円ショップを中心に
あちこち梯子して探してみましたが、
どの100円ショップでも品切れ状態。
……というよりも、市場から撤退に入っているのかな?
よくわかりませんが。
結局、90分のものを購入。
以前の録画予約が残ってしまったためか、
何故か深夜のコスプレ番組が
テープの頭に映ってしまっていましたがね(苦笑)
……こちらのテープ。
60分ものを3倍で録画し続けても、結局30分余るので
問題のない話ではありますが、気をつけんとな。

さて、第1話を録画して観た感想。
原作のまんがを読んだことのある
私の主人公(燈馬と可奈)のイメージとはちと違うゆえ、
『(モーニング娘。)高橋愛ちゃん萌え~www』
……などとは正直思っていませんが(笑)
彼女らの中で消化されたキャラクター像なのだな、
とは思うであります。
原作と雰囲気がほぼ同じなので、
見続けても平気だな……といった感じを受けました。
『可奈を主人公にした……』といった
ニュース記事を観たことがあったので、
少し眉を上げたときもあったのですが、
制作サイドからすれば、
比較的無口な燈馬を主人公に立てるよりも
そうするのが自然な考えなのかな~
……といった思いを抱きましたね。
原作を読んだ記憶と照らし合わせても、
これといった大きな変化はなかったであります。
物静かな雰囲気で話が流れてゆくので、
石黒賢氏の演技がより濃く見えましたね(笑)
実写版めぞん一刻感想
TV朝日にて放映されてから二週間近く経ちますが、
せっかく久々に拝見したTVドラマでありながら
感想を書くことを忘れ去りそうな感もあるので(苦笑)、
短評感覚で感想を書こうと思います。

今現在東京MXにて放映中のアニメーション版を
約半年に渡り見てきている影響があった上での感想になると思います。

ダイジェスト感覚での二時間構成はやはり長い。
その分、演じている方々は頑張ったのだと思います。
風邪を引き摺り熱を抱えながら拝見していたせいか、
途中で力尽きてしまった。録画して正解でした。

時計坂駅に違和感があるのは仕方あるまいか。
モデルとなったと言われる西武池袋線・東久留米駅北口は
今年の秋からの解体が決まっているそうですし。
とは言っても、西武新宿線の久米川駅(?)あたり……ねぇ。
……響子役。島本須美さんが明るく演じている分、
伊東美咲さんが少し暗く感じた。
あと、友達の坂本役の方も少し暗い。
五代・朱美・一ノ瀬役の各メンバーは違和感を感じなかった。
私には出演している方々に先入観がないため、
単純にそう感じただけで。
朱美役の高橋由美子氏のアイドル時代を知っていたら
きっとそれも変わったんだろうな。
何せ彼女を初めて拝見した記憶があるのが『ショムニ』なので
あまり違和感は感じていませんでした。
とはいえ、五代くんの受験生時代なので
カップめんを抱え散乱させるシーンは欲しかった。
恐らくその分を片手鍋で煮るチキンラーメンに
卵を落とすシーンを描くことで
フォローしていたのだとは思いますが、
前者の方が共感していたと思う。きっと。
どうやら、実写化は今後も続く模様。
今後五代役の中林氏が成長するキャラクターに
追いつけるかどうかは気になりました。
本編の前後に挿入されていた親子のシーンを拝見していたら何となく。
四谷役の方は……千葉繁氏ならではの演技が炸裂しているので、
他の方が演じるとどうしてもまじめな雰囲気になってしまいますね。
とはいっても、違和感を感じなかったので、問題ないんだと思います。
茶々丸のマスターは……違う。
ここはサザエさんより岩本規夫氏を召喚し……いやいや(^^;

今回拝見した限りではそんな感じでしょうか。
……後のDVD視聴?微妙な話で(苦笑)
それでは。
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