スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
贈り言葉
立川先生のblog(怪盗はAM2:00)にて、飼われていた金魚ちゃんが亡くなられたとのこと。
それに対し「たとい何が起ってもすべて自分の成長のためにある」との哀悼の辞を贈らせていただいた。
この時ふと思い浮かんだのが、母の死を始めとする身内の死であった。
お祖母さんの死を追うように約4ヶ月後亡くなっていった母。その母の死を見届たように約8ヶ月後亡くなっていった、お祖父さん。何かの因果かと思うくらい。
その当時、寂しさなど考えている余裕もなかった。泣きじゃくる父親の顔を横目に何も言わず立ち上がるしかなかった。
自立をしてから幾許の時が過ぎていったか分からぬが、私の人生の師匠がご家族を亡くした方へと贈った言葉を伝え知り、私なりに消化し出て来たものを立川先生へと贈らせていただいた。
今の私がしぶとく生き抜いて来ることの出来た言葉の一つであるからだ。そして今の私がここにあり、それを思い起させていただいた。改めて感謝申し上げたい。
「相手の身に起ったことを我が身に変えよ」といった旨の格言があったと思う。それを知り我が身の信念へと変え、今後の人生の糧としていきたい。
スポンサーサイト
Copyright © 比留間鷹森の世界. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。